北回帰線(6)について

ハロー張りネズミ(11)です。

あなたが轢き逃げするのを見た、と言う人物から電話がかかってきた男性。
新聞のニュースで、確かに自分が通りがかった時間に轢き逃げ事件が起きていた。
相談を受けたハリネズミは、相手の出方を見るようアドバイスするが、おどされた男性は200万円を支払ってしまう。
卑劣な脅迫者をハリネズミが追い詰める!ある主婦に舞いこんだ保険金1000万円。
だが、彼女を受取人に指定したのは、全く見知らぬ人間だった。
依頼を受け、この謎の解明に乗り出したハリネズミ。
亡くなった62歳の女性の身辺を調査して、事実が発覚する。
しかし、解決したかにみえた事件には裏があった。
巧妙な保険金をめぐる犯罪をハリネズミが追う!銀座の一流クラブのママが志摩半島の林の中で首吊り死体として発見された。
自殺か他殺か不明なこの事件の真相究明に乗り出すこととなったハリネズミ。
捜査が進むうちに新薬開発にからむ病院と製薬会社の癒着という黒い構造が見えてくる。
やがて、捜査線上に1人の男が浮かぶが、彼には鉄壁のアリバイがあった。
ハリネズミがアリバイ崩しに全力で挑む!女流作家から、家の中に誰かがいるようなので調べて欲しい、という依頼を受けたハリネズミ。
子供と二人暮らしの彼女が、仕事でカンヅメになっている時間に、子供しかいないはずの自宅で、ホットケーキを焼いたり、一緒に遊んだりしている“もう一人の自分”がいる!? ハリネズミが彼女の自宅に仕掛けたカメラに映った衝撃の映像は…俳優・梓茂丸は、50歳を目前にして体に変調を来し始める。
彼の家系の男子は代々、何故か50歳で死亡していた。
そこで自らの家系に何か遺伝的な欠陥があるのではないかと思い、調査をハリネズミに依頼する。
梓の郷里に赴いたハリネズミは梓の父の日記を発見するがそこには驚くべき言葉「吸血の血脈なり」が記されていた。
350年前に遡る血脈の謎は果たして解けるのか!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60006874