北回帰線(6)について

魔女に捧げる誓い(1)[コミック]について理解を深めよう!

ディ・バラ家1番の女好きで酒飲きのスティーブンは、何ひとつ不自由なく暮らしていた。
しかし、父の命令で吹雪の中ブリード姫の護衛をすることに…。
面倒な仕事に加え、彼女ときたら頭巾で髪を隠して終始しかめっ面でいる。
互いに理解し得ない一方で、二人の間には宿命にも似た情熱の炎がくすぶり続けていたが!?父の死はやはり本当だった。
幾多の困難を乗り越えて辿り着いた城は、すっかり荒れ果てていた。
父は錬金術と賢者の石の研究が原因で殺されたのだ。
そんな犯人を見つけようとする二人に不穏な陰が忍び寄る!! ブリードを守るため命を懸け戦うスティーブンの勇ましい姿に、ブリードは高まる感情を抑えられなくなり!?無職でもマイペース。
そんなダメ彼氏の健司を愛してやまないさくらは、同棲を始めたばかりで幸せいっぱい。
ところがある日、ふたりはヤクザの抗争に巻き込まれる。
負傷した大桐組の二代目と健司がそっくりだったことから、替え玉の仕事を持ちかけてきた。
大反対のさくらに、健司はここで大金を稼いで恩返しがしたいという。
彼の思いに感動する一方で、二代目玲二の彼氏とは違う強引さに心が揺れて…!?結婚式間近。
婚約者の態度に傷ついたクレアは、婚約パーティを抜け出し車を走らせていた。
だが暴漢に襲われ、間一髪のところでバイクの男に救われる。
男は野性的で荒々しく、少女の頃から夢見ていた『海賊』そのものだった! 官能的な一夜を共にする二人。
住む世界の違いを感じるクレアだったが、男の正体は!?医者の妻として幸せに暮らしていたエミリーは、突然の知らせに衝撃を受ける!! なんと、学会に行っていたはずの夫が愛人宅で焼死したというのだ。
今までの夫の愛は、全て偽りだったの? 残酷な真実を知らされ、深く傷つくエミリー。
そんな彼女に、救いの手を差し伸べてくれたのは、亡き夫の兄・ディロンだった。
夫が生きていた頃の無関心で無愛想な態度から一転し、何かとエミリーの世話を焼くディロン。
だが、ディロンの優しさの裏にはある秘密が隠されていて!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60016983