北回帰線(6)について

キャッツ・アイ(12)の詳細情報

神谷に失恋した浅谷だったが、新たな恋人候補を発見。
それはなんとキャッツ! 泪姉さんが変装した「男キャッツ」に、浅谷はメロメロ。
あまりの熱心さに危機感を抱いた愛が、今度は[男キャッツ」に変装。
浅谷に会ってあきらめさせようとするが…。
一方、俊夫はキャッツに狙われた都立美術館の絵画「母の肖像」のポスターを家に貼る。
「母の肖像」はなんと、金髪にした瞳そっくりだった。
そこで瞳は金髪を装い、キャッツとして俊夫の前に姿を現す。
その日から俊夫は「金髪キャッツ」の顔ばかり思い浮かべる。
そして俊夫は金髪キャッツに「わたしの一生を捕まえてみる気はない?」と言われ、いきなりキスを…。
俊夫をキャッツ・アイに引き込もうとたくらむ泪と瞳。
金髪のキャッツ・アイに変装した瞳は、俊夫の前に何度も姿を現し、しきりに俊夫を誘う。
「ハインツと私とあなたの運命、わたしたちの仲間になれば教えてあげるわ…」。
金髪キャッツに変身すると、とたんに大胆になる瞳に、俊夫はドギマギ。
金髪キャッツに気をとられる俊夫、それに戸惑う瞳、ふたりの恋模様の行方に注目! 一方、泪はねず公こと神谷に、宝石泥棒に協力してほしいとお願いされる。
泪の輝く美貌で店中の視線を釘づけにして、首尾よく30億円のサファイアをいただき! しかしそこはねず公、やっぱり落とし穴が待っていた…。
駅のホームに俊夫を呼び出した金髪キャッツ。
なんと彼女は、葉月財閥の頭首が所有する絵を燃やしてほしい、と俊夫に頼む。
そしてついに、ふたりの共同作業が実現! 泪は、絵を狙って忍び込んだ屋敷で、老人に素顔を目撃されてしまう。
巽(たつみ)という名のその老人は、なんと泪たち3姉妹の母を愛した男だった! キャッツ・アイとして再び巽の前に現れた泪は、巽から、彼と自分たちの両親との悲しい過去を聞かされる…。
俊夫のジャケットを新調してあげた瞳だったが、俊夫はすぐになくしてしまう。
だがそれは、刑事としての俊夫の責任感からの行動だった。
そして、瞳と俊夫の部屋の間の壁が取り払われ、ふたりは同棲状態に!ひとつの部屋に住むことになり、意地を張り合ってしまう瞳と俊夫。
俊夫が電車のなかでつけられたキスマークが喧嘩の原因になり…。
そのキスマークをうらやましがる平野と武内。
「キスマークぐらい俺たちも!」と大見得を切った手前、なんとかしてキスマークをつけようと、ネコまで持ち出して奮闘するが、身も心もボロボロに…。
俊夫の前に、実家の下着専門ブティックを継がせようとする祖母が立ちはだかる。
電話で何度も催促されるが、俊夫は幼いころのトラウマがあって下着が大嫌い。
なんとか逃げようとする。
そうこうしているうちに、祖母がなんと上京! 喫茶「キャッツ・アイ」にやってきた!祖母をなんとか九州に追い返そうとする俊夫だったが、口論になり、とばっちりは瞳にまで及んだ。
険悪なムードになった祖母と瞳。
そんなとき、出所した元服役囚の尻拭いのために、俊夫は着ぐるみで怪獣をやることに…。
しかし俊夫は大失敗。
そのときの瞳の対応を、祖母はどう見るのか? キャッツ・アイと画家ハインツのナゾをつかんだと告げる神谷。
事務所を犬鳴署キャッツ特捜班出張所の隣に構えるが、浅谷刑事のつきっきりのお世話にコリゴリ!? そしてキャッツのナゾを追う神谷は、泪に接近…。
20年越しの指定席で、泪は父に会えるのか!!続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60006760