北回帰線(6)について

うしおととら(25)です。

獣の槍を破壊するため、白面の分身に育てられた哀しい過去をもつキリオ。
すべてをなくし流浪の生活を送るキリオは、ある日、再会した真由子とともに強大な妖と戦うことに……!!突如、うしおたちの前に現れた、三体のとらによく似た妖、字伏。
さらにひょうが追い続けていた仇、黒いとら“紅煉”が出現。
ヤツらはとらの仲間なのか? ひょうが告げる衝撃の事実とは!?それは何の前触れもなくやってきた。
一陣の風が吹きぬけた後、うしおととらのことを覚えている者は誰もいなかった。
混乱するうしお、怒るとら…そして麻子と真由子の身にも!?傷ついた麻子を救出したうしおととらは、強敵・紅煉を相手に孤軍奮闘。
だが、悪しき白面の者の謀略は、ついに軍を動かし、今度はうしおの母・須磨子の身に刻一刻と危険が迫る……!!二度と戻れぬかもしれぬ予感を胸に沖縄の海へと旅立つ、うしおととら。
岩柱へのミサイル攻撃を阻止し、母を救出できるか? そして、行手を阻む秋葉流は本当に裏切ったのか!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60022144