北回帰線(6)について

星くずの詩(2)の説明ページ

若いカップルの恋愛を数多く描いた短編集。
恋愛は楽しいことも多いが、幸せなことだけじゃなく、つらい別れもある。
それぞれのカップル経験するドラマチックな出来事をリアルに描き出す。
喜びや苦難に満ちあふれた若き日を思い出すことの出来る一作である。
岸森理乃、歌手デビューを間近に控えた中学三年生。
ルックスと歌唱力は折り紙つき。
中野目圭、理乃と同学年の天性のミュージシャン。
すでにオリジナリティーにあふれた自分だけのサウンドをもっていた。
互いに魅かれるものを感じる理乃と圭。
だが、二人にはまだ何かが決定的に欠けていた…。
音楽に賭けた若者たちの青春を描いた惣領冬実のハートビートLIVE!理乃の従兄・竜一に誘われ、「B-HEAT」のギタリストになった圭。
「B-HEAT」のプロデビューをかけたコンテストの日、竜一は元メンバー・ヨージに刺されてしまう。
そして、竜一は圭に口止めをして、他のメンバーには黙ったままステージに立つが…!?圭は「B-HEAT」のプロデビューをめぐるトラブルで、バンドを脱退してしまった。
その後、交通事故にまきこまれた理乃をかばい、手にケガを負ってしまう。
事故後、一ヶ月ぶりに圭と再会した理乃は、圭の変わり果てた姿に呆然とする。
理乃と圭はお互いを知るうちに強くひかれあうようになるが、それゆえに傷つけあってしまう。
そして、二人の前にジェイと朱梨という人物が現れる。
父親にロサンゼルス転勤の話が持ち上がり、動揺する理乃だが、ジェイに励まされ圭に告白する。
続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60018311