北回帰線(6)について

首狩族(2)とはなんだろう

北新地に野望を抱く女・康子 上流階級におさまった同級生の敬子を手玉にとるため禁断の果実を与えたが裏切られ 康子は興信所員と称して敬子の夫に近づく だが男は彼女の考えている以上に大きな存在だった 野心と野望に燃えた妖艶な女の魔性を抉るサスペンス巨編!!欲情と欲望の炎が激しくからむ三人の女! 奇妙なトライアングルの図式を康子は巧みに描いていく 北新地に野望を抱く康子の奔放な行動の裏には 何が秘められているのか!? 殺意か? 軽蔑か? 鮮烈な女の性が妖しげな爪を磨ぐ 浪花の夜のサスペンス巨編!!一介のホステスから北新地に野望を抱き、クラブ「ユニコーン」開店に成功した康子は、いまや不用のものとなった二人の女を葬ろうとする。
そして魔性の女・康子の爪は、権力という巨大な獲物に向かって、今、果てしなき欲望の積み木細工を完成しようとしているのだった!!鳴瀬は偶然知り合った女性を地下鉄で見かけ、彼女が前の男性を突き落としたのを目撃してしまう!! 親友、速見不二彦と奈良順子と共に彼女の身辺を調べはじめるが… 池田理代子が贈るサスペンス・ドラマの傑作第一集!深まる謎を解明すべく、調査を進める鳴瀬たち。
そんな三人にも次々と危険が襲いかかるようになって… 入り乱れる愛憎劇の結末は!?続きはこちらから⇒ttp://www.ebookjapan.jp/shop/book.asp?sku=60002492