Gポイントポイ活 Amazon Yahoo 楽天

無料ホームページ 楽天モバイル[UNLIMITが今なら1円] 海外格安航空券 海外旅行保険が無料!

【保】黒い影 − 旧・小説投稿所A

RSS | 感想 | TOP
【保】黒い影

|<< < 3 / 13 >>|

ジ「待て!はなせば分かr」

俺は最後まで言い切る前に食われた。
正直、フラグが立っていたのには気が付いていた。
唾液で満たされている生暖かい口内、ぶにぶにした舌。
たとえるならコタツのようだった。

ガグラ「ご主人って、なんだかしょっぱい。」

失礼な。
風呂は毎日入ってるわ。と心の中でツッコんだ。
口の中は喋るほどの余裕が無く、息苦しい。
俺はすっかり唾液でベトベトになった。
俺は抵抗もできないまま、されるがままになっていた。

ぐにょ・・・じゅるっ・・・あぐっあぐっ・・・ベロォ・・・

俺は甘噛みをされ、飴のように舐め転がされていた。

ジ「う・・・まず出せ・・・。」

俺が発言し、ガグラは甘噛みと舐め回しをやめ、俺をゆっくり出した。
出された時、なんだか力が入らなかった。

ジ「なんだか力が・・・はいんない。」

ガグラ「?」

ガグラは俺は知らねぇみたいな顔で見てくる。
しょうがないから俺はガルの所に行く事にした。
着替えるのがめんどくさいし、
でも濡れたまま外に出ると寒いから、ガグラに口の中に入れてもらって移動した。
正直楽だった。

ジ「お〜い、ガル〜いるか?」

ガ「誰だお前は!?」

また古いネタを・・・。

ジ「ちょっといいか?」

ガ「ん?」

俺はさっきの事を全部話した。

ガ「食べた対象の力を奪って自分の力にしてるんじゃねーのか?ガグラ、腹はまだ減ってんのか?」

ガグラ「あ、そういえばなんか満足っぽい。」

ガルはこういう時だけ鋭い。
勉強もできないミニマム脳味噌のくせに、すこしだけ悔しいと思った。

ジ「じゃあ、餌はどうすればいいと思うんだ?」

ガ「お前自身。」

お前が食われろとか思ったが、ツッコむのも疲れる。
こいつに聞くのは最終手段にしようと思った。
俺はガグラの口に入りながら帰った。

ジ「ガグラ、お前はどう思う?」

ガグラ「ご主人を毎日食べるなら歓迎だよ。」

俺の事はどうでもいいのかと思った。
というかこいつは今何歳なのかとか思った。
俺はガグラがいきなり食べてこないように、首輪に鉄柱につながっている鉄製の鎖をつけた。
流石に子供竜なのか、力はあんまり無いようだ。
俺は自分の食事をして、しょうがないから今日はガグラに小1時間舐め転がされてから寝た。



登場人物が少なすぎた、どうしよう・・・。
<2011/07/12 00:14 ガル>
消しゴム
|<< < 3 / 13 >>|

TOP | 感想 | RSS
まろやか投稿小説すまーと Ver1.00b