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【保】不思議な出会い − 旧・小説投稿所A

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【保】不思議な出会い

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「ん…」

ミレアは目を覚ました…自分の体がボロボロになった状態で寝たのに目が覚めたのだ…。

「あれ?ちょっとだけ体が動ける…」

起きても体が動けないと思ったミレアだがわずかだが体が動けるのだ…

「腕もなんとか動ける…これなら…」

パアアアアア

ミレアの手が光ったそしてその光はミレアを包み、そのとたん体の傷が消えていき、ミレアは元気になった。

「これで大丈夫…あれ?何これ?」

ミレアは体に違和感を感じた。それは体に包帯のようなものが巻かれ、その中に葉っぱのようなものが巻きつけられていた。

「いったいだれが…それに…場所が移動して木に寄り掛かってる」

ミレアはさっきまで木がたくさん倒れてる場所から移動している事にきずいた。さっきまで倒れていたのに誰がやったのだろうと考えたが、

「その前にこれを取らなきゃ…」

ミレアは考えている内に包帯を取った。

「あら…?誰?」

包帯を取り終わった時に目の前に誰かがいることにきずいた。そしてミレアは誰なのか近づいてみた。

「え…?これって人…間?」

ミレアは人間を見るのは初めてだった。彼女は人間というのがわからなかった。

「ん…この匂いは…血!?」

ミレアは妙な匂いがし、人間の体を見た。

「大変!!傷だらけじゃない!!」

ミレアは驚き、体中に出血していることにきずいた。

「今なら間に合うかも…それ!」

パアアアアア

ミレアの放った光が彼を包み傷を治した。

「よかった、息があるわ…」

ミレアはほっとし、彼を見つめていた。

「?」

ミレアは少し驚いた、彼を見ていると変な感覚がするのだ。

「何…?この感覚…見てるとなんでドキドキするの?」

そう言って慌ててる内に辺りにきずいた。

「あら、もう帰らなきゃ」

ミレアはそういい、帰ろうとしたが…木に寄り掛かっている人間を見て…

「どうしましょう…あたしの住処に運ぼうかしら…」

ミレアはそういい彼を自分の柔らかいお腹にくっつけて、優しく抱きしめた。

バッサ、バッサ
「私を手当てしてくれたの…この人間さんなの…?それにさっきからなんで慌ててるの、私…」

ミレアは飛びながら考えた。なぜこの人間は私を助けてくれたのか…そしてこの人間を見てるとどきっとした謎の感覚に覆われてしまう。

ミレアは考えてる内に自分の巣に戻った。



<2011/11/24 21:42 スイト>消しゴム
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