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!警告!インモラル、壊れキャラ、男女の絡み有り
18禁注意

「リスタート うらのうら (GS)」

(´ω`) (2007-07-02 01:01/2007-07-02 01:05)
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作者注  この話はリスタート本編とは
      本当に一切関係ありません(゜∀゜)
      18歳以下のお友達は読んじゃダメ、絶対。
      おにいさんとの約束だ。


作者注2  今までのうらと比べると相当ごっつい表現が
       ありますので壊も併記させて頂きます
       相当アレです。イっちゃってます。中の人が。
       ついていけないと思ったら速やかに脱出して下さい

作者注3  っネピア


鏡の前の私は何も身に付けていない
今日は何時もとは違うから


「これはご褒美……そう、いままで頑張って修行してきた
弟子に師匠からのご褒美なのよっ!決して美神さんや小竜姫さん
が追い上げてきたから一気にスパートを掛けるとか2人に目を向ける
余裕を奪う為とか
そんな不純な動機じゃないのっ!最近マンネリ
だからちょっと刺激が欲しいとかヨコシマに意地悪されると燃える
とか
そんなイケない理由じゃないのっ!そうっ!これは試験前に
ヨコシマの霊力の源である煩悩を補充する為の修行っ!
そうっ!修行の一環なのよっ!!ルシオラっ!!」


――はっ!

OK落ち着きなさいルシオラ
大丈夫、これは全てヨコシマの為
私とヨコシマの愛の営み修行に添えるちょっとしたアクセント
ヨコシマだって絶対喜んで頑張ってくれるわっ!


そう自分に言い聞かせて目の前の小包を開けると……


――うわあ……

自分で注文しておいて何だけど……実物見ると凄いわ……
通信販売って本当にこんな物まで売ってくれるのね……
こんなの付けてるのをヨコシマが見たら……

きゃーっ!!ルシオラちゃん絶対襲われちゃうー♪
きっと私はピーッになったヨコシマにピーッされちゃうのねっ!


ああっ……


マズいかも


想像しただけで濡れてきちゃった


――リスタート――
 うらのうら


休日の繁華街をヨコシマと歩く。
何度も歩いたいつもの風景
いつもの人波

でも今日はどこか違う

初めて歩く町並みの様にどことなくドキドキしてる
自分がいる。


隣のヨコシマも何でもないような顔してるけど
繋いだ手がじっとりと汗ばんでるからドキドキしてるのかな?

「……ルシオラ寒くない?」

「ううん平気……暑い位かも」

「そっか」

スプリングコートを羽織っているんだから当たり前……
とは言えないか……だって


――コートの下がコレだもんね


「――はうっ……」


意識したら急に下半身にじわりと熱いナニかがこみ上げてきた

「ルシオラ?」

「大丈夫……ちょっと感じちゃっただけ♪」


本当はちょっと所じゃないけど


コートの下がどうなっているのかを知っているのは私とヨコシマだけ

「ね……ヨコシマ……悪戯してみて」

ちょっと上擦った小さな声でおねだりする
自分でも顔が赤いのが解る

「こ、ここでか?」

「ね……?お・ね・が・い♪」

「…………」


ヨコシマがポケットをまさぐる


――ブ……ブブブ……


「くぅ……!」


くぐもった振動音が私の下半身から鼓膜に響いてくる
それとリンクして痺れる様な快感が全身に広がっていく……

私の秘部に埋まっているオモチャ
――ローターの細かい振動が私の快感を際限なく増幅する

「お、おいルシオラ?」

「へ、平気……だから止めないで……ね?」


自分でもわかる位に火照った顔になんとか笑顔を載せて
此方を心配そうに伺うヨコシマに顔を向けた。


若干内股になって太腿を擦り合わせて歩く。
擦り合わせる度にオモチャに蹂躙されている所から
滑った秘液が潤滑液の様に腿の滑りを促進させる。


微かに漏れる振動音が何処か遠くから聞こえて来るような感覚――


コートの下にはオモチャとアクセサリーだけという
異常なシチュエーションに私は途轍もない興奮と快感を覚えている……


そして今私の秘所で暴れているオモチャのスイッチを
ヨコシマに握られているんだという事実が
ほの昏い悦びにひとかけらの惨めさを添えて
官能の灯火を煽り立てて一層の快感に導く――


――ヨコシマの玩具に堕した惨めな自分

そう自分に言い聞かせてみる。
何故か惨めさよりも喜びが
私の心を満たしていく……


新しい自分を発見しちゃったみたい……

客観的にみれば屈辱的な扱いの筈

なのにそれをしているのがヨコシマで
されているのが自分というキャスティングになると
屈辱的な筈の扱いも喜びになる


自分がヨコシマのモノなんだ

ヨコシマが自分を所有したがってるんだ


そんな風に思えてしまう


胸の頂に穿たれたピアスがそんな私の思考を更に加速させる

両方の胸の頂に穿たれ嵌められたリングピアス

ココだけじゃない

私の一番恥ずかしいトコロ

秘核と両方の○○○にも穿たれ嵌められているソレは
歩くだけで擦れ、ローターの振動に反応して細かく震える


その振動が私の快楽中枢を激しく振るわせるという悪循環


「ヨコシマ……私……もう……」

限界が近い

でもここじゃイヤ

私の恥ずかしい所を見ていいのはヨコシマだけだから


ヨコシマが私の手を引いて表通りの一本裏に入る

そこは特殊宿泊施設

――ラブホテルが軒を並べている一角だった


ヨコシマは目に付いた一軒に入り素早く部屋を選んで
私を連れ込む

ベッドに腰掛けたヨコシマが私の全身を舐めるように眺める


「ルシオラ……コート、脱いで」

「うん……見て……ヨコシマ……」

頭の中に霧がかかったようなぼやけた感覚
ヨコシマに見られると思っただけでもう……

コートのボタンを外して開いて見せる
外気に触れた私の体がビクリと反応した


「……きれいだ」

「あっ……あああ……」


きれいだ

そう言われただけで私は軽く達してしまった


私もうヨコシマじゃなきゃダメなんだ……


当たり前の事を再確認させられて私の体が歓喜に震える


両方の頂と恥ずかしい所に穿たれたピアスが切なげに揺れる


「見て……ヨコシマが喜ぶと思って……付けてみたの……
……喜んでくれる?」

「痛くなかったのか?」

「すっごく痛くて……でもヨコシマに見られるんだって思ったら……
……気持ちよかった……♪」


多分この時私はヨコシマ以外には見せられないような蕩けた顔を
していたと思う

「ね……ヨコシマ……早くオシオキして……?
私に……こんなはしたないアクセサリーをヨコシマに
内緒で付けちゃったルシオラに……オシオキ……して♪」

「ダメだ」

「そんな……いじ「オシオキじゃない」……え?」


腕を掴まれてベッドに押し倒される

「俺の為にここまでしてくれたエッチなルシオラには
――御褒美をあげないと、な?」


「ヨコシマ……大好き……♪」


…………………………………………

……………………………………

………………………………

…………………………


その後はもう言葉に出来ないくらい私もヨコシマも凄かった


そこまでやるのっ?って言う事までヨコシマはしてくれたの♪


「うーんクセになりそう♪」

まだ眠っているヨコシマを起こさない様にベッドから抜け出して
私は湯船に浸かる。

ピアスは金製だからそのまま。

「とんでもないシュチュエーションだったけど……
ヨコシマの反応からみると大成功だわ♪
ピアスは痛かったけど充分に元はとれたし♪
試験が終わったらお祝いって事で今度は……
…………あん♪」


また秘所のピアスが震える

想像したら……きゃー♪


今日はこのまま泊まっちゃおっと♪


ヨコシマ起きたら……ふふっ♪


早く起きてね?ヨコシマ♪


続かない


こんばんわ
(´ω`)でございます

最後まで読んでくれた心の広い皆様
本当にありがとうございます。
冒頭でも書きましたがこの話は

本編とは本当に
一切関係ありません(゜∀゜)

という事でご理解ご協力をお願いします

病み上がりで緩んだ脳みそが受信しちゃいけないデムパを
受信しただけなので本編とは切り離して下されば幸いです


どこか遠くからバールの様なモノを持った方々が
怒鳴り込んで来そうな予感がしますので
取り合えず今日はこの辺で……

ではまた次回のあとがきでお会いいたしましょう

お休みなさいませ

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