インデックスに戻る(フレーム有り無し

▽レス始

15禁注意

「願い〜第一話〜 エピローグ (GS)」

水稀 (2006-01-05 16:24)
BACK< >NEXT


「 あ…えぇ…? 」


呆けた様な声音で唯、眼前に背中を向け佇んでいる男に
美智恵は意味の無い言葉を掛けていた。


その言葉に間を置く事無く男が振り向き
返す様に小さく呟く。


「 不運だったな… 」

「 な、なんで? 」


未だに思考が纏まらなずに自身でも呆れてしまう
問いかけを美智恵は投げかけてしまう。


無理も無いだろう

                  ・ ・
突如、倒れ伏している妖孤と同質の妖気を出す
自衛隊の制服に包まれている男が無関係とは思えない
妖孤をその手で撃ち殺したのだから。


そんな美智恵に
男は一度窺う様に視線を巡らし見据えると


「 美神の母親だな? 」


断定に近い声色で美智恵へと尋ねた。


「 え、えぇ… 」


話しかけられ更に困惑を増した美智恵に
男は構う事無く背を向けると

男は痛ましげな表情で、妖孤の亡骸を抱き
『話は美神の居る場所で…』小さく言い残しその場を後にする。


その後姿を呆けたまま見守っていた美智恵は
暫く、その場に佇んでいたが


「 私も美神なんだけどね… 」


と、腑に落ちない表情のまま呟いた自身の声に
苦笑を浮かべると部下の元へと駆け寄っていった。


未だ喧騒を続けている自衛隊とGメンの声が
公園内を有耶無耶に駆け巡る。


「 その様な命令など受けてはおらんっ!! 」

「 ですから── 」


鼻息を荒くして陣頭指揮──
怒声を出しているのはこの自衛隊のチームの隊長格の男だろう。


その声に努めて冷静に返している他組織の部下の声が尚更に
隊長格の男の怒りを増していく悪循環なコントの様な光景に
美智恵は一度咳払いをすると


「 除霊等の霊障の類はGメンに
  本来優先されるべき事項である筈では? 」


凛と張った声音で自衛隊の隊長格の男へと語りかける。

その声音につられたのか、怒声を吐き出すだけだった男は
僅かに落ち着き出し


「 ふん。我々は演習を行っておったに過ぎん。 」


苦々しく吐いた。


その呟きに
『やっすい台詞…』と小さく美智恵は呟き、そして続ける。


「 その割りには妖孤へと攻撃対象を絞っていたようですが? 」

「 偶々、だよ 」


『 偶々、ですか? 』と続けて呟く美智恵に
隊長格の男は嫌らしく笑い頷くと


「 演習の場に妖孤が入って来たとなれば
  国を守る我々が撃退しない訳にはいかないだろう? 」


『 尚更 』と語り出そうとした美智恵を男は
手を翳しその勢いを押し止める。


「 これ以上の話し合いは無駄だよ。 」


「 ──ッ! 」 


瞬間、激昂に達しそうになった美智恵は
『 ふぅ… 』と深く呼吸を吐きだし、冷静な声音で語りかける。


「 此方の台詞ですわ… 」

「 何、だと? 」


美智恵から振り向き立ち去ろうとした男は
その安い挑発にいとも簡単につられ、再び美智恵と対峙する。


「 自身の主張を吐き出すだけ吐き出して立ち去ろうとした
           アナタにも解りやすく言いますけど、ね? 」


小莫迦にした様な態度で語り掛ける美智恵に
憤慨し、男がその手を美智恵の襟首に伸ばす。


──が、その手を『サッ』とかわし美智恵は続ける。


「 除霊も浄霊の仕方も知らないアナタ達が
  生まれたばかりの妖孤を撃つだけ撃って
  それでハイ、お終い──と成ればいいのですけどね…。 」


未だ空振った手を伸ばしきったままで対峙する男は
怪訝な表情を浮かべ尋ねてくる。


「 何を言っている? 」

「 あれだけ言ってもまだ御分かりにならないのでしたら
             ──本当に何も知らないのですね 」


呆れたように語り掛けてくる美智恵に
男は声音を低く変化させ、脅すように再度、語りかけた。


「 何の事だと言っている… 」


そんな男に美智恵は表情を一変させると
口調を厳しく



「 アナタ達は九尾の狐の
   怨霊を作り出したいのですかッ! 」

男を一喝した。


その浴びせられた内容に男は『ハッ 』と一瞬身を固めたが
暫くして呻くように


「 その様な命令は受けて── 」

呟いた。


その呟きにスナイパーを伴って此方へと脚を向けていた
西条が噴出しそうに肩を震わせていたが

ソレを敢えて無視しながら美智恵は
更に続ける。


「 利敵行為に、公務執行妨害で連行させてもらいます。 」

「 ──なッ!? 」


驚愕し、背を向けた美智恵の背後で
何かしら喚いているが美智恵はそれさえも無視して


「 後は任せたわよ…西条クン 」


と、すれ違う際に西条へと呟いた。


       願い 〜第一話〜 エピローグ


[ 殺生石跡 ]


策謀と悪意の満ちていた森が
本来の自然に満ちた環境へと徐々に変化する。

未だ収まることの無い飛び散った肉片と血液
それに混じって流れる森の密な空気が作り出す
吐き気を伴う臭気。


そんな環境の中で
立ち去る姐妃の背中を視界に入れながら令子は呟く。


「 やっと終わったのかしら… 」


その短息の混じった令子の呟きに
おキヌは一度微笑むと、返す様に『 いえ、まだですよ。 』と
令子に語りかけた。


そんなおキヌに令子は僅かに怪訝な感情をその瞳に映したが
それは一瞬にして収まり、次に悲哀の感情を彩った。


「 おキヌちゃん… 」


おキヌの意図をハッキリと知覚して
呻く様に彼女の名前を呼ぶ令子におキヌは一度頷き


僅かな間を置いて


懐に収めていたネクロマンサーの笛を取り出しながら
『 スッ 』とおキヌは立ち上がり、その視線を
今は亡き死者達へと移して


──ピュリリ


躊躇いも無く手にした笛を吹いた。


森の木々達が織り成す天井が華陽の一撃によって
作り出された空虚な空間から陽光を漏らす。


その照らす光に追従する様に


様々な憾みや、その悲哀を一心におキヌが身に受け
怨嗟の場を安穏へと変え浄霊させた魂が
蛍火の様に天へと舞い上がった。


暫くの間

その場にいる生有る者がおキヌを伴う幻想的な光景に
息を呑む。


──が、唯一人『横島』だけはその光景から目を反らす様に
俯き拳を軽く握っていた。


『 ルシオラ… 』


蘇ってくる彼女の名前に付随する様に
”──力無き道化に守れるモノなど何一つとして、ありはしない”

華陽から投げ掛けられた言葉が浮かび上がる。


『 ギュッ 』と、何時の間にか力が入っていた拳から
時間の経過と共に

真紅の血が流れ出すと次第に苦痛を横島の脳髄へと訴えかけ


「 ──クッ! 」


その痛みに呻くように横島は声を出した。


「 横島クン( さん )? 」


突如、小さく聞こえた横島の苦痛に呻く声につられる様に
令子と浄霊の終わったおキヌが声を合わせて尋ねかけてきた。


そんな二人に俯いていた頭を上げ


「 なんでもないッスよ ? 」


横島は蒼白な顔色のまま呟く。


「 そんな顔色して、何でも無いって──!? 」


令子は言い掛け、華陽と横島の会話を…
そして先程の光景を思い出す。


「 アンタ…まさか… 」

『 華陽の言っていた事は本当なの…? 』


言いずらそうに横島の顔を窺う令子と
ソレを離れて見守っているおキヌに再び



「 なんでもないッ! 」

強く言い放ち、その身を蹲らせる。
僅かな間、痛々しいほどの静寂がその場を支配し

更に間を空けて


話し掛けようとしていた令子達に
被せる様に『 ごめん… 』小さく横島が呟いた。

その手に『忘/却』の文字を浮かばせた文珠を握りながら…。


暫くの間

文珠による強制的な記憶の改竄に因って
意識を一時的に失っている令子達へと横島は悲哀の色を
乗せた瞳で唯、静かに見つめていた。


──が、その背後から突如声を掛けられる。


「 読みが当たったよう…ね 」

既に変化と解いていた姐妃は
寂しそうに呟く。


「 読み? 」


その呟きに横島が聞き返すと
姐妃は此方へと近寄りながら肩をすくめた。


「 ええ。あの文珠とかいう珠で記憶消したんでしょう? 」


未だ意識を取り戻していない令子達へと視線を移しながら
再び、寂しそうに呟いた。


「 格好悪いとこ見せちゃったスね… 」


軽い内容とは別に悲感を乗せた声音で返す横島に
姐妃は『 えぇ。 』と頷き


「 道化の仮面を脱ぎ捨てるチャンスだったのよ? 」


幼子に話しかける様な慈愛を込めた声で語りかけた。
その声音につられ


「  俺は俺のままで居ないとダメなんスよ。
   それが俺の願いであり…。

     ──何よりアイツの願いだったんスから…。   」


自身の嘆きを悲歌慷慨する様に姐妃へと己の想いを漏らす。
そんな横島に


「 そう…。 」


姐妃は一度だけそう呟くと
悲しみに彩っていた表情を一変させ


「 やっぱり、アナタならタマモを任せれるわ♪ 」

と、楽しそうに呟いた。


「 はっ? 」


その呟きに呆然とした横島の顔に姐妃は噴出し


「 プッ…アハハ──。良いわね。その表情 」


語り終えると更に本当に面白そうに笑った。


長い時間、呆然としていた横島だったが
気を取り戻すと未だ笑っている姐妃に


「 それは酷くないッスか? 」


苦笑を浮かべながら呟くと同時に
悲哀に潰されていた気持ちが僅かに軽くなったのを感じ取った。


「 うん。もう大丈夫みたいね? 」


そう語りかけてくる姐妃の言葉と仕草に
横島は先程の掛け合いの真意を理解して


「 ありがとうございます。 」


その表情に微笑みを浮かべ、感謝の気持ちを乗せ
言葉を出した。


そんな横島に姐妃は『いいの… 』と小さく呟くと
『それに──』と続けた。


「 あながち冗談でも無かったし、ね 」


真剣な表情を浮かべ横島へと語りかけた。


「 そんなに変な顔してたッスか? 」


何とも言えない感情を声音に乗せ、いじける様に呟く横島に
姐妃は『 ップ 』と再び噴出すと


「 ち、違うの…。タマモの事よッ! 」


笑いすぎて涙が浮かんだ目尻を拭いながら語りかけた。
その言葉に『 ポンッ 』と手を打つと


「 あぁ!…でもいいんスか?
    俺みたいな情けない奴に預けて… 」


姐妃に尋ねるように語り掛けた──が、
その言葉に被せる様に


「 アナタだから預けたいのよ♪ 」


語り掛け、更に続けた。


「 それにアナタにとっても
    良いパートナーになれると思うから… 」


僅かな希望を…そして寂しさを乗せた声音で
語りかけてくる姐妃に横島は僅かな時間沈黙すると


「 やっぱり消える気なんスね? 」


やや俯き、その傷ついた拳を軽く握った。
そんな横島に姐妃は『 ええ。 』と呟き


「 わらわは長い事生き過ぎたわ 」


『それと──』と続けて


「 どうせなら、まだこの世界を楽しんだ事の無い
       タマモに任せる方が良さそうだしね…。 」


「 そうッスか… 」


姐妃の発言に横島は僅かに沈んだ声音で答えた。


「 それに言ったじゃない?
  二重人格になってタマモと共に生きるかもしれないって♪ 」


「 そうッスね 」


楽観的に語る姐妃に
これ以上は言えないと、気分を変えて横島も又、楽観的に
言葉を返した。


「 ふふっ。短い出会いだったけど楽しかったわよ。 」


そんな横島に姐妃は微笑み語り掛ける。


僅かに薄暗い森の中で彼女の金色の輝きを放つ髪が
きらきらと流れ落ちる様に揺らめくのを横島は見ていた。


「 俺も── 」


そう語りかけようとした横島は
姐妃の深みを増した瞳に射竦められた様に
唯、その言葉を呟いた。


何時の間にか対峙していた姐妃が
艶めく白魚の様な腕で横島の頬を撫でた。

そのひんやりとした感触を横島が知覚した瞬間


「 お礼よ… 」

姐妃が呟くと『ふわり』と甘い香の様な匂いを伴い
横島の唇に自身の唇を重ねた。



「 んっ…は…ふぅ…うんあっ… 」


『 ピチャリ 』と互いの舌の粘膜を絡める淫猥な音が
沈黙で支配されている森の中で唯、響く。


未だに呆然としたままの横島に
姐妃は一度『 ぷはっ 』と、深く息を吸った後
微笑み


「 お・終・い♪ 」


横島の唇にひっそりと細く伸びた白地の一指し指を添えながら
その瞳にイタズラな感情を乗せながら呟いた。


──が、未だに意識を復活させない横島に
怪訝な表情を浮かべ姐妃は『どうしたの…? 』と、呟き
横島の体を揺らした。

その振動に『ハッ』と気づくと横島は


「 えぇっと──、何してたんだっけ? 」


あまりの刺激に記憶を飛ばしていた…。


そんな横島に『仕方無いわね…』と苦笑を浮かべた姐妃は
横島の背後を指差して


「 そろそろ彼女達が目を覚ますわよ♪ 」


微笑みながら語りかけた。


その言葉に追従したように横島が振り向くと
令子達が『 んぅ… 』と呻き声を出しながら頭を抑えている
姿が視界に入り込んだ。


暫くその姿を眺めていると
頭を軽く振り、意識を取り戻した令子が不思議そうに


「 あら、姐妃? 何時戻ってきたのよ? 」


尋ねかけてくる。


「 つい、さっきね。 」

と、何故か楽しそうに微笑む姐妃に怪訝な表情を浮かべるが
令子はそれよりも──と、


「 華陽はどうしたの? 」


気にしていた事を尋ねた。


そんな令子に姐妃はイタズラな笑みを浮かべながら
再び『田中』の姿に変化すると


「 無事、一つになる事ができましたっ! 」


敬礼しながら語りかけてくる。


その仕草につられる様に敬礼を真似する令子と
何時の間にか意識を取り戻し、真似していたおキヌに
横島が噴出した。


「 あはははは──。何してるんスか? 」


お腹を押さえ語りかけてくる横島に令子達は一瞬顔を赤らめたが
すぐさま、その感情を激昂へと変化させると


「 横島のクセに笑ってんじゃないわよっ! 」

「 そうですよっ! 」


理不尽な物言いと共に『やいのやいの』と
喧騒が広がる。


そんな彼等の姿を姐妃は微笑ましそうに眺め
未だに意識の回復していないタマモを抱き上げると


「 アナタも── 」


聞き取れない程の小さな声音でタマモへと語り掛けた。


暫くの間

喧騒が続いていたが姐妃が呟いた次の一言で
すんなりと収まった。


「 美神 」


「 ん?何よ? 」


横島を殴り倒していた手を止め
怪訝そうに姐妃へと尋ねた。


そんな令子の言葉に姐妃は苦笑を浮かべながら
指を森の入り口の方向へと向け


「 アナタの母親の登場よ? 」


と語りかけた。


その指につられる様に視線を向けた令子の視界に移ったのは
頭を押さえ佇んでいる美智恵の姿だった。


本当のエピローグ?


美智恵が令子達と合流した後で『詳しい説明をしなさい』と
我が娘へと怒鳴っている美智恵の姿を
視界に入れながら


「 それじゃ、お別れね♪ 」


軽く言い放ちながらタマモを抱き抱える姐妃に
横島は『 こくり 』と頷くと


その姐妃の空いている手を
無理やりに掴み取り、握った後で


「 またなっ! 」


微笑みながら語りかけた。
その傍で涙を流しながらおキヌが横島に続いて


「 また、ですよ… 」


笑顔を浮かべ姐妃へと話しかけた。


暫くの間、押し黙っていた姐妃が
そんな二人に続くように、語り掛ける。


「 そうね…。じゃぁ、またっ♪ 」


その姿を霧散させるように…
そして、妖孤『タマモ』の姿に溶け込ませる様に徐々に
色彩を失わせながら微笑んでいた。


暫くして


まるで夢だったかの様にその姿を消した姐妃の足元を
小さく大地に黒く彩った水跡がその存在が居た証を
唯、静かに訴える。


──が、その証も又、

突如降り出した雨によって音も無く静かに消されていく。


「 雨、降ってきちゃいましたね… 」


小さく呟かれたおキヌの声に


「 そうだな… 」


横島も同じ様な声音で小さく呟いた。


”タマモが心から笑える環境にしてね?”


彼女…。

姐妃の願いを胸に抱きながら…。


おまけ


姐妃がタマモと一つになり、
雨がその森をひっそりと黒く染め始めた時


美智恵が森の入り口へと迎えに来させた西条の元へと
歩きながら説明を受けていた。


僅かな間を置いて


「 そう…。そういう事だったの 」

と、令子の説明を聞き終わると漏らすように呟き


「 まぁ、これで政治家達とGメン本部の嫌味な奴らを
                  一斉検挙できるわねっ! 」


明らかに沈んでいる横島達を励ます様に
わざとらしく大きな声で美智恵は語りかけた。


「 そうねっ!賠償金と違約金をたんまり貰うわよっ! 」


と、それに続くように叫ぶ令子の姿に美智恵は
再び頭を押さえて令子を見据え呟く。


「 あんたって娘は… 」


そんな会話が行われた三日後には

Gメン幹部の移送と暗躍した政治家達の挿げ替えが行われ
尚且つ、令子の懐に大量のお金が振り込まれていた事は
当然の出来事として日常へと埋もれていった。


おまけ 2


令子達。そして作者にも忘れられていた『模』した男

『相良 正樹 』は遺体を安置しに来た自衛隊が
向かえに来るまで同じ場所で縛られていた…らしい。


後書き


やっと第一話が終わりました。

一応ちょっとHな響きのある文を書いたので
15禁止程度に指定させていただきました。


本当のエピローグ?の以後の部分が
この第一話を書き始めるときから決まっていた結末でした。

本来はもっと長い文章だったんですが、
あえて説明に長い文字を使わず簡潔にしたほうが
皆さんが見やすいんじゃないかと想いなおし簡略化させ
乗せました。


楽しんでもらえたなら幸いです!


これから 第二話を執筆しているのですが
第二話の話の頭は第一話のプロローグのタマモの目覚めから
始まるという よく意味のわからない 流れとなっております。


まぁ これは長く伸ばして簡潔に話しを纏めれなかった自身の
行いのせい なんですが(ノ∀`゜)


ではレス返しに行きたいと思います。


『 拓坊様 』

次回から新展開を書き込めるようになりましたっ!
なるべく期待に外れないように執筆させて頂くので
今後ともヨロシクおねがいしますね!


『 シーン様 』

初めまして!どうもありがとう御座います!

『─』の量を前回と今回はなるべく控えさせてもらったのですが
どうですか? まだ見辛いのでしたらレスにて教えてもらえると
幸いです! 今後ともヨロシクお願いしますね^^


『 帝様 』

これで漸く一区切りつきました!
毎度のレスありがとうございます!

次回は多少ギャグも混ぜつつ展開させていただきますので
また見守ってくださると嬉しいです。

今後ともヨロシクお願いします!


今回はこれでお終いです。
今までレスをくれた方、本当にありがとうございます!
栄養素として、皆様のレスを何度も読み返さしてもらいました(ぁ


では、次回もがんばりますので
今まで見てくれた方やこれから見てやるぞ という方も
どうかヨロシクお願いします!

BACK< >NEXT

△記事頭

▲記事頭

G|Cg|C@Amazon Yahoo yV

z[y[W yVoC[UNLIMIT1~] COiq COsI