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▽レス始

「願い〜第一話〜中篇 その二 (GS)」

水稀 (2005-12-04 14:03/2005-12-17 00:32)
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救いたいと願った。

人間の勝手な思惑に
囚われた小さな妖孤を・・・。


守りたいと願った。

そうすることで自身が
救われると思ったから・・・。


───公園近くの歩道


「 ───上手く遣われる所だった・・・ 」


そう美神さんに電話で冷たく発言している隊長の背中を

俺は横目で見ながら
美神親子の思考能力の高さを見て感じ取っていた。


リークされた情報に美神さんから聞いた契約内容

そして、自身で得た情報を上手く繋いで
限りなく真実に近い推測を出しているその様は

感嘆の溜息がでてくる程だ。

そんな感想を抱いて隊長を見ていた俺は

( 争う事になるかもしれないな──)

と、利用された妖孤を想い

妖孤を巡って起こりえる出来事で
一番最悪だと思える事を想定する。


暫くした後、視線を移し


───不安定な霊力の代わりとなる

     守るための力を欲した。


「 西条、銃を貸してくれ。 」

と隣に真剣な表情で隊長を見ている長髪にGメンの制服で身を包んだ
『 西条 輝彦 』に声を掛けた。


「 何いってるんだい?貸せる訳ないじゃないか─ 」

と、西条は隊長に向けていた視線を俺に移し返事した。

「 いいから貸せって── 」

「 君に貸したら不祥事が確実に起こるからね、断る 」

「 そんな訳ねぇだろ。いいから貸せよ 」

「 断る。 」

そんなやり取りを経て、二人は距離を置いて見合う。

───ジリっ

アスファルト状の地面に散らばる砂礫が靴と擦れ
微かに音をたてた。

次の瞬間

殺気で威圧された空間が徐々に広がり始める。


まさに一触即発の事態の中


「 ちょっと心配ね。──あっちょっと待ってて 」


今まで通話していた電話の口元にあるマイク部分を押さえ
振り返った隊長は


「 いい加減にしなさいっ! 」


一喝した。

───びくぅ×2

その怒声に身を縮め

片や土下座 片や腰を90度に曲げた謝罪行為が
瞬刻の時間も経つことなく行われた。


そんな俺等に隊長は頭を抑え

「 横島クン、聞きたいことがあるんだけど─? 」

と、俺に語りかけてきた隊長の瞳に怯えながら

「 な、なんスか? 」

「 今から令子にアナタが渡した文珠で
  自衛隊の人に化けてもらうんだけど─ 」

「 へ? それは男にッスか? 」

「 えぇ─その様だけど? 」

その言葉を聞いた瞬間、俺は


「 あの乳、尻、ふとももが男に変わるなんて
         ───許さんぞー!!! 」


つい、虚空へ向かって叫んでしまった。


僅かばかりに、キョトンとした二人の顔が
少しの時間を経て修羅のソレへと変貌し


「「 横島クン─? 」」

──ガシッ


二人に肩を捕まれ

───ギギギ

錆付いたロボットのようにユックリと顔を下ろした俺は


地獄を垣間見た。


          ・
          ・
          ・
          ・

「 ──ってことで文珠は飲み込んだほうがいいのね? 」

と、文珠の使用方法を尋ねてきた隊長に
余す事無く素直に答えた俺は


再び、西条に絡んでいた。


「 銃貸せって── 」

「 懲りないね。君は?──それ以前に銃を扱ったことあるのかい? 」

「 無いっ 」

キッパリ言い切った俺に西条は腰に携えていたジャステスを抜き

───チャキ

俺の喉元に添えた。

「 正直に答えたまえ。何故、銃を欲しがる? 」

爽やか過ぎる笑みを浮かべたまま
西条は


「 素直に答えないと頭と胴体が今生の別れを
               ──果たす事になるよ? 」

素敵に脅しを加えた。

そんな西条に冷汗を流しながら

「 ちょ、ちょっと落ち着けってっ! 」

と、必死に喉元に添えられたジャスティスから逃れようと
身を捩りながら発言した。


「 素直に言い─「 公園っ。 公園の方が私達が近いわ。
            何とか妖孤の逃げる方向を操作してっ!」」


西条の言葉に隊長の怒声が被せられ

その怒声に驚いた俺等は隊長の言葉を理解する事無く
再度
片や土下座 片や腰を90度に曲げた謝罪行為が
瞬刻の時間も経つことなく行った。


「 ふぅー・・・。「「 すみません 」」 」

隊長の溜息に俺等の謝罪の言葉が被さる。

そんな俺等を一瞥して隊長は

「 何してるのよ・・・ 」

呟き先程の様に頭を抑え

「 二人共、殺生石に動きがあったらしいわ。 」

と、俺等に語りかけた。


「  ──っ! 」 「 ──っ?! 」


僅かな間

俺等の表情に微かな緊張感が満ちるのを
見て取った隊長は


「 ──これからの事を話すわ 」


と語りかけた。


           願い 〜第一話〜 中篇 その二


───殺生石付近


おキヌちゃんに事情を説明し終わり
ママと話した作戦内容の説明に入る。


「 いい?私達がやるのはこの結界から妖孤を逃がすことだけ 」

「 ──はい 」

やや硬い表情で頷くおキヌちゃんの心情を
見て取った私は

「 この妖孤を遣った示威的行為なんて潰してやるのよっ! 」

と、不自然ながらも意気込みを込めて語り


( はぁー・・・。おキヌちゃんは優しすぎるから
 こういった腹黒い争いには巻き込みたくなかったんだけど)

───チラっ

おキヌちゃんの顔色を窺った。

「 ──はい・・・ 」

そう頷いたおキヌちゃんの瞳には
悲哀や悔しさ そして憤怒の色が
浮かんでいるように視えた。


瞬間

努めて冷静にとしていた感情が赫怒へと変わる。

( 私を嵌めるだけじゃなく、妹分まで──)

冷静さを取り戻そうと
自分の内に愚痴りストレスを発散させようとしたが

ふと怒りに触発されたのか
『模』を使用した時に流れ込んだ記憶が蘇る。


[───無機質な印象を与える部屋の中。
 豪華な椅子に座っている初老の男性が発言した。
 『 美神除霊事務所はお金を積めば上手く踊ってくれるだろう』

 そんな発言に嫌らしく嘲笑を浮かべる政治家達。
      ─────そして、その後ろで一緒に笑う『模』した男 ]


( お金を積めばですって!?ふざけんじゃないわよっ!)


僅かな思考の後


「 フッフッフ・・・。係わった奴等全員後悔させてやるっ」

( 受けた屈辱は十倍 いや 百倍どころか千倍返しよっ! )

と呟いた私を怯えた瞳で見守るおキヌちゃんがいたが

それを気に留めずに

「 じゃぁ、おキヌちゃんの役割を言うわね─ 」

と話かけた。


ちなみに未だ『模』したままで語る令子の女言葉は
おキヌに精神にかなりのダメージを与えていた事は

令子だけが知らないことだった。

          ・
          ・
          ・
          ・
          ・

───殺生石前


( おキヌちゃんは着いたかしらね── )


目の前にある殺生石の罅を見ながら彼女の事を想う。

霊的地脈が少ない為か、警戒しているのか

罅が入ったまま殺生石は未だ割れることは無かった。


──ツツゥ

これから行う自衛隊への妨害活動を思い浮かべ
緊張の汗が僅かに滴り落ちた。


「 相良隊長。美神令子さんがまだ戻ってこられないのですが── 」


───『 相良 隊長 』

   今まで名前のでることすら無く
   令子に縛られたままで放置されている
   哀れな男の名前を『 相良 正樹 』
   といった。

   彼は『 GS本部 』から直接派遣された
   今回の作戦を取り締まる隊長であり

   政治家にただ踊らされ、命令に従う隊員達とは
   一線を引く程の今作戦の思惑・情報量を得ている。


と再び私の居場所を尋ねてくる隊員に

( あー・・・うるさいわね、コイツ。
  ──私に気があるんじゃないの? )

等と思考しながら

「 彼女は先刻説明したはずだが── 」

と僅かにプレッシャーを滲ませ発言した。

「 しかし、そろそろ九尾の狐が復活するそうなので
  此方に待機してもらったほうが宜しいかと──  」

意見をいってくる隊員に
苛立ちを感じ、怒鳴ってやろうかと思考したが

( 結界を空けた場所と反対の場所に行かせて
          ────人数を減らそうかしら? )

と、閃いた。


「 ふむ。 良し、では─あちらの方にいるはずだ。
             ──行って呼び戻してこい。
 あぁ。何か問題が起こったときのために
 念を入れて 三人で行くといい。
       ──迅速にかつ慎重な行動を怠るなよっ! 」


「 はっ! 」──タッタッタ・・・


( よし、ちゃんと三人で行ったわね──。後は── )


『模』した記憶と今現在の視界にいる人数を比較する。

( 6人一隊のチームが三つだったわね。──で、私が『模』したチームは
  私とおキヌちゃん、隊長が今の私だから──
  私のチーム誰も残ってないじゃない・・って事は、あと1チームねっ! )


思考と視界を比較し終わり


次に残りの1チームのリーダに指示
『誘導』をしようとしたのだが


───ビシ・・・ピキピキピキ


( 思ったより復活が早いッ!?
  ───何度も都合良くは行かないみたいね・・・ )


一度ひび割れたままで動きの無かった

殺生石の表面に葉脈が覆うように
罅割れていき殺生石に模様を描いた。


───ごくりっ


緊張と様々な思惑が舞い降り満ちた
不可視な重圧が覆う空間の中

私は殺生石を囲む6人の一隊のチームを見て思考する。


( 逃がすチャンスは一度っ!
  ──妖孤が出てきた瞬間足元を威嚇

     次に精霊石で周りの目晦ませ── )


瞬間


───ビシっ   パラパラパラ


そんな音と共に殺生石から三条の閃光が放たれた。

薄暗い森の中で駆け巡る閃光はやがて元の場所へ戻り
僅かな余韻を残す事無くして消えた。


暫くして、閃光によって晦まされた目が
徐々に本来の役割を思い出し機能し始めたが

その瞳に映ったものは信じがたい現実であり
皆の瞳を驚愕に彩るには十分な光景であった。


「 ───なっ!? 」


ついぞ漏れてしまった言葉は私自身のものだったのか─
──それとも別な人のものだったのか・・・。


そんな彼らの視線を捕らえたまま
放すことの無く瞳に映るものというのは


三匹の子狐・・・。


( ─え?─えぇっ!?落ち着くのよ令子。
  そう、こういう時は前後確認だわ───

  まず、殺生石が割れる前の光景を思い出すのよ─
  ──殺生石が割れる前といえば・・・

  一際大きな殺生石に・・・それを支えるように並ぶ
  殺生石に似た岩──って、似てるんじゃなくて
         ・・・本物だったのっ!?────)


[ 殺生石 ]

それは『 インド摩羯陀国:華陽婦人 』や
 ──『 中国殷の紂王妃:姐妃   』

そして『 日本鳥羽帝の側女:玉藻前 』──


   『 白面金毛九尾の狐 』と呼ばれた妖孤は


安倍泰成の神鏡により正体を見破られ

三浦介義純・上総介広常とよって退治され
殺生石へと姿を変えた。

後に、殺生石による災禍が止まないことを憂いた朝廷は
玄翁和尚を遣わし、三つに割られその力を失う。

三つに割れられた殺生石は
 『 インド 』『 中国 』に飛び立ち

最後の一つが『 日本 』の那須に残ったとされている。


益々混乱していく私の思考が『模』した男の記憶を読めと
訴えかけてくるが、なかなか殺生石についての情報が出てこない。

しかし、幾つかの気になる情報を引き出すことに成功した。


──那須の殺生石をこの男の率いる隊で移動させたこと。
 次に、嫌らしい嘲笑を浮かべながら私『模』した男に話しかけてきた
 初老の男性の一言。

 『 今回の作戦の終盤で面白いことが起こるだろうよ・・・ 』

 そんな初老の男性の一言に『模』した男は
 怪訝な表情をしながらも──見ればわかるか──と
 思考をするのをやめたようだ──


それらの記憶を引き出し、更に思考しようとするが
現状がそれを許すことは無かった。


───パァン


その銃声に私が現実へと思考を呼び戻す。


( ──しまったっ! 出遅れたっ!? )


予想だにしなかった現実に対し
逃避を行ってしまっていたようだ。


( 今どうなってるのっ?! )


私は内心の叫びを口に出すことなく
努めて冷静に辺りを窺った。


幾分の間も無く視界に飛び込んできたのは


金色に輝く毛色を持ち隈無く隙を窺うように
視線を向けている子狐。

次に辺りに怨嗟の篭った瞳を向け
殺気を放っている白銀に輝く毛色の子狐。


最後に、ずいぶんと衰弱している
白金とでも言うのだろうか?

両方の色が重なりあったような色彩の毛皮をもつ
血塗れの子狐。


視界に映った子狐達は各々が三本の尻尾を携えていた。


そんな狐達を次々と視界に映していく中で
状況を頭の中で整理する。


( 白銀の狐は多分『 魔力の天昇 』を象徴する

 『 華陽婦人 』ね。この中で一番妖力が高いし───

  そして、金色か白金のどちらかが『 策略の成就 』
   ─を象徴する『 姐妃 』だと思うんだけど・・・── 


      どちらにしろ迷ってる時間は無さそうねっ! )


そう思考した後、

再び銃で妖孤を撃ち抜こうとしている
隊員達を視界に入れ、慌てて命令を出した。


「 白銀の狐を狙いなさいっ! 」


つい、何時もの言葉使いになってしまったその命令は
然して時間を置くことなく実行へと移された。   


          ・
          ・
          ・
          ・
          ・


───殺生石付近


薄っすらとした光源で照らされている森の中を
私は走っていた。

日頃から走ることの無かった私は
自身の体力不足を悔やみながら

『模』した美神さんに頼まれた事を頭の中で
忘れぬよう間違わぬように何度も繰り返していた。


『 ──いいこと。おキヌちゃんにはこれから
  結界の解除と再展開を頼むわ───

  今此処に敷いている結界は外の力には
  強い効果を発揮するけど、内から破る分には
  大して力が要らないのよ。

  そして、内から崩すには二通りの方法があるの。

  一つは霊力を使い、普通に結界を崩す方法── 』


暫くした後

一つ目の結界の支点へと辿り着く事ができた。

この森の霊脈を吸って成長している木々の中でも
一際大きいソレに張られている結界符を発見した私は


『 ──次の方法が本題ね。この結界を張るために使った
  術符を剥がして、そうすれば結界は消えるから──
  そして、次にこの厄珍堂製の結界術符に張り替えて欲しいの。

  この術符と今張っている術符の使用方法は同じだから─

  まず東西南北の四角に張っている結界術符の内
  西にある符の元へ向かって。 
  これは、さっき男を縛った樹木に貼っているから
  わかりやすいわ。それを剥がしたら──        』


「 樹木の裏側に張るんでしたよね。美神さん  」


と此処には居ない美神さんへ向けて呟いた。


( ふぅー。これでいいのかな? )


解除された結界の威圧感が無くなる様を感じながら
誰にとも無く心の内へ疑問を投げかけた。


次は・・・。


───ガサっ


「 ひっ!? 」


突如、足元から枯葉が崩れ鳴る物音に短い悲鳴を上げた。


ドキドキドキ─と高鳴る心臓を押さえながら
視線をユックリと下降させ・・・様として


在らぬ方に視線を泳がせ走り去って行った。


───タッタッタ


私は森の木々から伸びる枝葉や足元にある石や枯れ木を
獣の様に避け一心不乱に走り続ける。

あの時・・・。私の視界に映りこもうとしたのは


美神さんが縛った男性の下着姿だった。


( ヒーン・・。一緒に縛った時にはちゃんと服を着ていたのにぃ・・・。

  横島さん以外の裸を見るなんて・・・忘れるのよっ!忘れるのおキヌっ!

  ・・・・で、でもぉ───ヒィィーン・・・   )


桃色頭のおキヌが一条の風になった・・・。


暫くして


西の次は北へと順番に巡って行く筈だった
結界の張替え作業は早くも崩れ去り

混乱を極める中

私の思考が冷静になった場所は
東の術符がある樹木の前だった。


───ハァ・・・ハァ・・・ハァ・・・


体力不足な筈の体は必要以上に力を発揮し
その代償として、体の所々が傷みとダルさを
訴えかける。


その中でも一番顕著に現われたのが
やはり、というか肺だった。


( うぅ・・・。酸素が欲しいですぅ。

  でも、私って・・・時々凄いですねぇ・・。 )


痛む脇腹を押さえながら何時の間にか着いた
東側にある結界の支点。

普通なら一つ一つ樹木を探さねばならない筈だったのだけど・・・。


( 結果オーライですね。 )

のほほんと思考した。


『 西側に張ったら北へ向かって
  同じ行動をして。そして東。
  殺生石の周りを一周するように向かえば
  一番労力が少なくてすむはずだから。

  で、一番大事な事が・・・。

  南を必ず最後に回して。これは
  妖孤を公園へ逃がすため──

  そして、妖孤を逃がし、私がでた後に

  中にいる自衛隊を閉じ込めるために──  』


( じゃぁ、次は手順変わっちゃいましたけど
              ──北ですねっ! )


と、軽く意気込み北へと走りだした。


私の様子を窺い見つめる視線に気づく事無く・・・。


後書き


願い 中篇のその二をお送りしました。

あれですね・・・。

小説って難しい!

今回で終わらそうと思ったのに・・・orz


後編だった物語は 中篇その二へと変化しちゃいました!


もう伸ばすなよっ!的なツッコミが聞こえてきそうなんですが

愛想尽かさないで下さいorz


急いで書き上げますのでっ!!!


さて、殺生石にまつわる話ですが

これには色々とありまして・・・


まず玄翁(げんのう)(源翁)和尚が来て祈願し、
石を三度叩いて

「汝元来石頭(なんじがんらいせきとう)
 性従何来霊従起(せいいずこよりきたりいずこよりたつ)」

と誦して引導を渡したところ、
石は二つに割れて白気立ち昇り西方へ散ったという。それからたたりは全くなくなった   

と行ったものや

玄翁が三つに割り、残りの二つはインド、中国、
そして最後の一つが日本の那須に残ったというものですね。

私は歴史に詳しくないので
今回の話のために少し調べただけなのですが

余計混乱してしまいまして・・・

話の流れで 三つでいいや と決めちゃいましたw


気に入ってくれれば幸いですっ!


>>ゆん様


すみません・・・。引き伸ばしすぎですよねorz

なるべく早く次の投稿をしたいと思いますので
お待ち下さい(ノ∀`゜)


>>拓坊様

こちらもすみません・・・。

横島クンは次回で活躍予定になりましたorz
期待に応えられず・・・ごめんなさい!


>>名無し様

誤字の報告ありがとうございますっ!
自分では何度か読み返してるんですが・・・

脳内変換されて読み流してしまうみたいですね↓


>>流れ流れて三千里の三千分の一様

文殊の使い方は本編の方を見てないので
小説で得た知識になります・・・。

劣化の方は ( SSで見たような気が・・・)

明らかにパクリになりますので変更し、消えたことにしました。

で、飲み込むほうなんですが・・・

文殊は霊気で出来ているので
変化系の文殊( 使用本人に効果のある文殊)は
体内に納めれば 漏れる霊気の量が変化し

長持ちするだろうと考えた結果
飲み込むという使い方をさせました。

指摘ありがとうございました!

>>てぃんだろす様

初めめまして、そしてありがとうございますっ!

文殊を体内にっていうのは本編を六巻まで流し読み
したぐらいですので何ともいえません orz

本編にもしあるのならば飲み込むってのもおかしくないですよね?w
と、体内関係のはそのままに残しました。

情報ありがとうございます!


>>皇龍王様

初めまして! 数々のSSを読み漁った結果

美神さんは 横島だけに対し冷静になれない といった
印象をもらいまして。

色々な作者さまの美神令子像を私なりに解釈した結果
このようなキャラになりました。

で、政府に対する仕返しなんですが・・・。
おまけ 程度で終わらそうとしていますorz

政府関係に詳しくないもので(ノ∀`゜)
呆れず見ていただけると幸いです。


では、また次回もがんばりますので
今後とも よろしくお願いします!

p.s 次回こそ タマモを助けて見せます orz

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