テレワークならECナビ Yahoo 楽天 LINEがデータ消費ゼロで月額500円〜!
無料ホームページ 無料のクレジットカード 海外格安航空券 海外旅行保険が無料! 海外ホテル


ドリームセレクト − 旧・小説投稿所A
RSS | 感想 | TOP
ドリームセレクト
− 学校で眠くなろう? −
|<< < 1 / 3 >>|

「ふわぁぁぁぁ…」

とある学校の教室。
そんな学校の短い休憩時間、周りが立ち歩いてガヤガヤとする中、彼1人だけは自分の椅子に座って大きな欠伸をしている。

「眠っ…」

大きな欠伸をしたのだから、当たり前のように眠いのであろう。
彼は机に倒れ込むように頭をくっつける。
眠いから寝たい。ところなのだが…
{キーンコーンカーンコーン}と、休憩時間終了のチャイムが鳴る。
あまりにも音が大きいものだから、彼は眠気を追い払うようにして目を擦る。

「次…何だっけか…数学…ね」

まだ眠いであろう目を必死に見開いて、黒板の端にある今日1日の時間割りを確認する。
次は数学のようだ。
彼はバサッと雑に机の中から教科書等を机の上に放り出して、準備をする。

準備してから数分もしていないだろう、すぐに数分担当の先生が教室に入って来る。
生徒が「お願いします」と号令をかけるとすぐに授業は始まった。

「教科書P183を開いてください」

と、先生の冷たい口調な言葉が教室内を通る。
授業中は生徒の1部はやや喋り気味だが、気にしなければまぁまぁなくらいに静かだ。

「ふわぁぁぁ…」

また彼は大きな欠伸をする。よほど眠かったのだろうか、彼は机に乗り出すような姿勢で授業を受けていた。

(数学ってあまり好きじゃないんだよなぁ…)

口に出すと先生にムッっとした表情が出るので、彼は心の中でそう呟く。
数学の授業方式は、時間を取り問題を解く。だから早く終わらせてしまえば後が楽になる。
また、そう心で思うと、彼は指定された問題をノートに解いていく。
対して彼は頭も良くなければ、運動神経がズバ抜けている!
なんてことは全く無いが、平均的なことであろう。
パパッと彼は出された問題を全て解くと、チラッと時計を見る。

(ん…時間が余ってる…)

大して難しい問題ではなかったのだが、先生が時間を長く取っていたため、時間は余っていた。
彼はその時間をどう使うかというと…

「寝よ…」

寝ることに使うようだ。
先程から引きずっていた眠気を晴らそうと、彼は机に寄りかかって頭をつける。

「ふわぁぁぁ…」

そのままもう1度大きな欠伸をすると

…ゆっくりと眠りについていった…。


お久しぶりです。
今回は、会話文を少なく、描写多めで書いていきたいと思います。
もちろん、小説ルールは守りますのでご安心を…
<2013/02/04 23:25 三日月の真実>
消しゴム
|<< < 1 / 3 >>|

TOP | 感想 | RSS
まろやか投稿小説すまーと Ver1.00b