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ああ、楽しきかな日常 − 旧・小説投稿所A
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ああ、楽しきかな日常

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クレア「じゃああっちの部屋で朝ごはん作ってるの。みんな待ってるからはやくきてね。」

カイル「お、おう…。(みんな?)」

バタン

クレアはそうい言うと走っていってしまった。

カ「じゃあそろそろいくか。」

少し頭を整理して、ベッドから降りた。そしてドアノブに手をかけた、そのとき!

カ「はっ!なんだ?この感じは!?」

カイルの嫌な予感センサー(仮名)がこの扉の先に激しく反応している。

鼓動が激しくなる。冷や汗が顔から滝の様に流れる。

カ「よし…。い、いくぞ俺は。(ゴクッ」

決心したカイルがドアノブにもう一度手をかけようとした瞬間…。

バンッ  ガンッゴンッ

カ「ぐはっ あだっ グヘッ」

エアロ「お〜いカ〜イルゥ〜。あれ?いない?」

カ「エ…エア(グフッ)エアロ…(ゴフッ)し、下..下だよ〜。(泣)ぐ、ぐるじい…(オエッ)」

エ「ん?あっ!」

エアロが下を見るとカイルがエアロの足の下敷きになっていた。

ドアが開いたとき…、

カイルはドアに顔面を酷くぶつけ、怯んだ時に後ろのタンスの角に後頭部を打ち、頭の前後の痛みに苦しんでいたところを、エアロの足の追い討ちいう魔の連鎖に陥り、そしてこの状況。

エ「ごめ〜ん。全然気がつかなくてほんっとビックリしたぁ〜。」

カ「こ、こっちのセリフだ…。(さっきの感じはこいつか…。)」

エ「あっ、はやくきてよ〜もうお腹ペコペコだよ〜。みんな待ってるんだから〜。」

ぐいっ

カ「はいはい…ってなんでおまえがいるん…だぁぁぁぁよぉぉぉぉぉぁぁぁあああ〜〜〜」

エ「はやくいこ♪」

突然引っ張られ、すごいスピードでみんながいると言う部屋へつれていかれ部屋に投げ込まれてしまった。

カ「グヘッ うーん、ん?」

?1「おっ来たか。」

?2「もう…やっとね。」

?3「大丈夫ですか?はい、捕まって。」

カ「え、あ、はい…。」

クレア「あっ…、きたきた。じゃあ…そこに座って…。」

二つある椅子のうちのひとつに座るよう言われて、俺は汗だくになりながらその椅子に座った。

ク「それじゃあみんなそろったから…いただきましょうか…。」

クレアは力ない声で食事を開始した。

一同(カイルを除く「いただきま〜す!」

俺は朝食にがっついている内の数人(匹?)を見て、ただあんぐりと口を開けていた。




カ「あ〜結構こたえるな〜。」

エ「今日一日で結構かいたもんね。」

カ「けどその分グダッてるな〜。次はもっとじっくりかくか。新キャラいっぱいでたし。」

エ「そだね。がんばれカイル♪」

エ「おう!」
<2012/08/01 23:15 カイル>
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