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【保】粉砕された日常2(2nd) − 旧・小説投稿所A

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【保】粉砕された日常2(2nd)

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ラ「ではそろそろ帰るとするか…」

リーナ「そうじゃのう…」

リーフ「そうだね…」

大「ぅ…尻尾にまだ変な感触が…」

俺の事は完全無視しながら帰ろうとするラギア様達
というか、尻尾ってあんなに敏感な部分だったんだ…
たまに尻尾で凪ぎ払っているシーンとかあるけど、あれ物凄く辛いんだろうな…

大「ちょ…ちょっと待って…足に力が入らないよ…」
ラ「全く…世話の焼ける…」
そんな事を言いながら手を伸ばしてくれるラギア様、そんな優しさが大好きです

リーフ(ニヤニヤ)

ラ「貴様…何をニヤニヤしている?」

リーフ「うん、何でもないよ?」

大「…リーフさん…もしかして…腐女ショグヘッ!?」

俺が言おうとした言葉が禁句だったのか
俺の顎に○竜拳ならぬ、滅竜拳が綺麗に決まった

リーフ「次に言ったら頭を消し飛ばすから…わかった?」

リーナ「綺麗に入っておるから気絶しておるぞ…」

ラ「…全く…世話の焼ける従者…ん…?」

ひゅー…

ラ「なんだ…あのボールは?」

我の目に入って来たのは真ん中にボタンがあり
そのボタンを境に赤と白に分かれているボールだった
ラ「ふん…」

我はそれを飛んできた方向へ打ち返した

パコーン!スコーン!

?「でっ!!」

?「がっ!!」

リーナ「2コンボ」

リーフ「ナイスショット」

全く…知らぬ振りをしていれば、付け上がりおって…
気付いていないとでも思っていたのか…

?「いたた…」

?「う、打ち返されてるじゃん…!」

我はそいつらが今日は転校してきた
奴らだと気付いていたから、大きく名を呼んだ

ラ「相模、ロンギヌス、そこで何をしている!」

ロ「ひっ!」

相「ヒィッ!」

リーナ「あやつらは…確か今日、リーフと一緒に転校してきた…」

ラ「ああ、相模とロンギヌスだ…全く…」

我は、呆れ顔で二人に近寄っていった


主人公交替のお知らせ(笑)



<2011/11/28 23:39 大樹>消しゴム
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