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白銀 - 旧・小説投稿所A
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第一章 事の起こり
僕の住んでいる世界では、樹海が2つある。一つは読んでいる世界のあなた達と変わらない樹海、そしてもう一つは、広さこそは樹海に劣るが、樹海より大きな木々が立ち並び、危険な動物が住んでいると噂される。
僕と優樹が先ほど紹介したもう一つの樹海に行くことになったのは、優樹の簡単な思いつきからだった。肝試しがてら、森を探検しようと言い出してきたのだ。僕は反対したが、彼の勢いに負けて結局夜中に森に行くことになった。
「なあ、恵一。こんなにワクワクするのは久しぶりだな」
笑顔でそう笑いかける彼は、荒井 優樹と言う名の人物だ。
身長は僕と同じくらい、笑顔が似合う爽やかな青年だ。
「そうかい?僕は少し不安だけど。」
「ずいぶん弱気だな。獣なんておれが追っ払ってやるよ」
優樹は自慢の木刀を見せるとそう言う。
「うん……お願いするよ。」
僕は半分あきれながらそういった。
「じゃあ、そろそろ出発しようか。」
わかったと僕は答え、優樹とともに、真っ暗な森の中へと歩いていった
ゆっくり更新していきたいと思います。文章の打ち方、表現のアドバイスなんかをいただきたいです。よろしくお願いします
<2012/09/01 09:51 シロ>
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