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研究所の大トカゲ(続) - 旧・小説投稿所A
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研究所の大トカゲ(続)
- 絶望 -
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シジュウカラは、トカゲの口内で必死に抵抗した。
これが運命だったとしても、シジュウカラは、何とか自分の運命から逃れようとした。
トカゲは、暴れるシジュウカラを、くちゃくちゃと噛み続けた。
口内の筋肉は、シジュウカラを揉み続けた。
唾液が、シジュウカラにまとわりつき、シジュウカラは、体毛が乱れた。
シジュウカラは、さらに、クチバシで口内の筋肉をつつくなどの抵抗をしたが、トカゲには効かなかった。
トカゲは、十分噛んだ後、
ゴクリ…
と音を立てて、シジュウカラを飲み込んだ。
喉の膨らみは、トカゲの腹へと下がっていった。
シジュウカラが、腹に収まると、トカゲは、膨らんだ腹を尻尾でさすった。
シジュウカラは、まだ抵抗をした。
その時、胃の筋肉が激しく動き出した。
その光景を見て、シジュウカラは、絶望した。
<2012/07/20 21:53 エヴァンゲリオン弐号機>
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