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「最強の二人(GS)」

ラッフィン (2007-04-21 00:39)
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まだ六道女学院がなく、霊能科という学科もなかったころの話し。
京都のとある高校に一人の少女がいた。一見、ぽややんとしていて天然なお嬢様に見えるがその実、名門に生まれたが故に幼いころから実家を継ぐように教育されてきた少女で、成績優秀、スポーツ万能(?)、容姿端麗と揃っていた。当然、告白されることはしょっちゅうで休み時間のたびに呼び出されては告白されていた。しかし、自分は家の選んだ相手と結婚するとわかっていたために想いを受け入れることはなかった。その少女の名前を六道冥奈という。
その彼女のいるクラスにある日、転入生が入った。

「今日はみんなに転入生を紹介する・・・では、自己紹介をしてくれ」
「はい・・・紅井百合子といいます。親の都合でここに編入することになりました。よろしくお願いします」

この転入生を見た時、冥奈の霊感が告げた。この子とは生涯付き合っていくことになると。その転入生は名前の通り女の子であった。そして、百合子のほうも冥奈と同じことを感じ取っていた。クラスを見回していたときにふと冥奈と目が合った瞬間に、彼女の鋭い第六感が訴えて来たのだ。彼女とは生涯に渡って付き合うことになると。
それから数日後に二人はこのときに感じたことが間違いではないと確信する。
これが、後に双璧と呼ばれることになるこの高校始まって以来の才女達の初対面であった。

「じゃあ、この問題を・・・紅井解いて見ろ」
「はい」

百合子が転入した日の翌日、数学の授業でのことだ。
黒板には数式が書かれていて、それを解けとのこと。他の生徒は一人を除いてみんな頭を抱えているほどの超難問である。もちろんただ一人の例外とは冥奈に他ならない。彼女は入学してからずっと学年一位を譲ったことがなく、全国でも常に1位か2位のどちらかであった。そんな冥奈はさっきから、正確には昨日百合子を見てからずっと消えない思いがあった。というのも彼女の霊感が強烈に訴えているのだ。

「(彼女は他の人とは違う)」

そんな思いを抱いている冥奈は百合子をじっと見つめていた。一方、百合子のほうもその視線に気付いている。なぜなら彼女も冥奈と同じ思いを持っているから。
百合子は黒板の問題の答えをさっと書くと冥奈のことを一瞥してから席に戻る。後ろでは教師が正解だと告げていた。あの難問を簡単に解いた百合子に周りから感嘆の声が上がるが、百合子は微笑むだけで意識は常に冥奈に向けられている。そんな百合子に気付いて冥奈は自分の霊感が正しかったと確信を深めていた。
そんな二人が急接近するきっかけが体育の授業であった。

「今日はテニスでダブルスの試合をやる。各々、好きなように組んでこの紙に名前を書き込むように」

そう教師が言うと各々思い思いにペアを組んでいく。そんな中も冥奈は他の人からひっきりなしにペアの誘いを受けていた。だが、その誘いを悉く断って冥奈は百合子の前に立つ。百合子のほうも授業での頭の良さや少し話しただけでもわかる姐御肌な性格によってはやくも人気者になっていたため冥奈よりは少なかったが多くの誘いを受けていた。それでも百合子も冥奈と同じく誘いを断っている。二人は同じ思いであった。

「(紅井さんと〜ペアになるの〜)」
「(六道さんと一緒のペアになるの)」

対峙した二人は笑みを浮かべつつ同時に同じ話を切り出した。

「「私と(〜)ペアを組みましょう(〜)・・・って、え(〜)!?」」

驚き方も同じ反応であった。それを見た一緒に授業を受けていた人達は「似たもの同士」という言葉が脳裏をよぎったという。それはともかく二人はペアを組むことになったのだ。最強タッグの結成である。この後それを目の当たりにすることになった。

「紅井・六道ペア」
「「はい!」」

いよいよ二人の試合の番になり名前が呼ばれる。二人とも元気よく返事をしてコートに入った。前衛に冥奈、後衛に百合子と言ったポジションで。相手はテニス部の部長とエースペアというとんでもペアであり、誰もが冥奈・百合子ペアの敗北を悟っていた。いくら成績がよくても本業の二人には敵わないだろうと。

「悪いけど、勝たせてもらうわよ!はぁ!!」

パァアアン!

テニス部エースのサーブで始まり、エースの腕が唸り強烈な打球が相手コートに突き刺さる。サービスエース。レシーブをする側だった百合子は一歩も動くことが出来ずボールは後方へと飛んでいった。素人では反応すら難しい打球であり、これでますますテニス部ペアの勝利という思いが深まった一同である。そして、テニス部エースがポジションを変えての第二球目のサーブを打つ。今度は冥奈がレシーブをする側だ。

スパァアアアン!

今度も一歩も反応することも出来ずボールは冥奈の後方に抜けていく。エースは笑みを深めた。それは同じペアを組んでいた部長も同じである。テニス部同士でペアを組んで卑怯だとは思ったが、入学してからずっと冥奈は負けたことがなかった。それこそ本業としているはずの人達にもである。サッカーでは鋭いスルーパスを、ソフトボールではピッチャーを見事なリードで操りバッターを翻弄した。そして今回はテニスである。テニス部の威信にかけて負けられない試合であった。今日こそ冥奈の伝説に終止符を打つ。彼女達の想いは一つだった。
だから、彼女らは気付いていなかった。周りにいる人も気付かなかった。冥奈が、百合子が顔色一つ変えていないことに。その顔に余裕が浮かんでいるという事実に。
サーブ移動のため前衛と後衛が入れ替わるとき、すれ違った百合子達は一言だけ会話を交わす。

「見えた?」
「もちろんよ〜」

クスッ。二人は一瞬だけ笑みを浮かべる。一言だけの会話だったが、彼女達はそれだけで分かり合ってしまったのだ。それは次のサーブで証明されることになる。
エースが笑みを浮かべ――それでも打球は際どいコースに打ち込まれるが――高らかに宣言する。

「このゲームはサーブだけで決めるわ!」

パァアアアン!

先ほどと同じく鋭い打球がコートに突き刺さる。コースも球威も先に百合子に打っていた球と同じであるが、一歩も動けなかった人には打ち返せない球であった。”動けない人”には。
百合子はニヤっと笑う。すでに打球に回り込みラケットを引いて打ち返す態勢に入りながら。

「ほな、いくでぇ!たぁああああああああ!」

ズパァアアアン!

「「嘘!?」」

テニス部のダブルスチームは驚いた。さっきは一歩も動けなかったほど反応できなかったはずなのに、打球を打ち返されたことに。そして、その打球はエースのサーブよりもさらに鋭くきわどいコースに返されてきたことに。
百合子が返した打球はエースの後方に抜けていく。百合子達はクスっと笑みを浮かべた。

「今のは偶然よ。気を取り直して」
「は、はい!」

部長の言葉に気を取り直しサーブを打つも、動揺は隠せなかったようでスウェートスポットを外し球威も出ない。レシーブ側だった冥奈はその打球に簡単に回り込むことが出来た。

「それ〜」

ポン!

冥奈はそれを強打することなく柔らかなタッチで右方向にドロップショットをしたのだ。ネット際に打たれたその打球は前衛である部長が返しに向かう。まさか、最初からドロップショットをやるとは思っていなかった部長は意表をつかれて反応が遅れてしまっていた。そのせいでかろうじて届いたもののボールを返すだけで精一杯だった。

「紅井さ〜ん」
「はいよ!」

それを逃す二人ではない。帰って来たボールに待ち構えていたように回り込んで打とうとする百合子。ボールを返すのに精一杯だった部長は態勢が不十分であるため、この場は一時的に百合子とエースの一対一の状況になっている。冥奈はこれを狙ってドロップを打ったのであった。

「はああああああああ!」

ズパァアアアアン!

百合子の強烈なフォアがエースの横を抜けていく。ここにきてようやくテニス部の二人は悟る。最初のサーブは反応出来なかったんじゃない。球筋を見極めるためにわざと見逃したのだと。結局この後は冥奈・百合子ペアの独壇場で完勝に収めた。それがきっかけで、この試合の後、二人は急速に仲を深めていく。

「一緒に勉強しましょ〜」
「ええ、いいわよ」

中間はもちろん、期末もテストと呼ばれるものは全部一緒に勉強。体育の時間でもペアやチームを組むことになっても一緒の組になったりと常に一緒だった。それは昔からの親友だと錯覚させるほどに。そしていつしか二人は智謀の冥奈、直感の百合子と呼ばれるようになり、二人を合わせて双璧と呼ばれるようになった。

「六道さ〜ん、ここがわからないの・・・教えて」
「ここはね〜」
「紅井さん、相談があるんだけど」
「何があったの?」

冥奈は柔らかい態度と優秀な成績から、百合子は凛々しい態度と優秀な成績からみんなから頼りにされる存在となっていた。元から人気のあった冥奈はともかく、転入生である百合子もいまやクラスの中心人物になっている。しかし、百合子には不満が一つだけあった。それは冥奈が常に距離を置いているように感じられるためである。よく観察すると仲良さそうに話しているように見えて実は壁一つ隔てているように見えるのだ。百合子はそれが不満であったが口に出すことはしなかった。
そんなある日のこと、冥奈は朝から浮かない顔をしていた。クラスの人すら気付いているので当然、親友といってもいい百合子は気付いている。だが、冥奈はなんでもないの一点張りで話してはくれない。そんな状態が続いて昼休みになる。そのとき、何かを決意したように冥奈は席を立ち百合子に向かって歩き出す。

「百合子ちゃ〜ん、話があるの〜。二人っきりで話したいから視聴覚室にきてくれないかしら〜?」

成績優秀である冥奈は先生からの信頼も厚いため、特別教室の鍵を借りることは簡単である。わざわざ二人っきりで話したいことがあるというからには大事なことなのだろうと百合子は真剣に頷いた。
視聴覚室に入ると鍵を閉めてカーテンまで閉める。これで外界からは隔離された。

「話って何かしら?」
「あなたに私の秘密を知ってもらおうと思ってね」

冥奈の口調が伸びていない。それほどまでに覚悟しなければならない話らしい。百合子の感も『これは重大な話だ』と告げいている。一つ大きく深呼吸して心を落ち着かせる。

「どんなこと?」
「うん・・・みんな〜出ておいで〜」
「な!?」

冥奈の声に反応して影から12体の化け物が現れたのに百合子は驚愕する。

「驚いたでしょ?私は古来から霊能の大家である六道の娘。この子達はその六道が操る式神で十二神将っていうの。私の大事なお友達なの」
「・・・ふう、なるほどね」

冥奈の説明を聞くと途端に緊張を解き力が抜けていく。話が本当なら害があるわけではない、むしろ冥奈の守護神的存在であるから。警戒する必要はないとの判断である。そんな百合子の反応に今度は冥奈が驚く番だった。

「百合子ちゃんは怖くないの?」
「なんで怖がる必要があるのよ?その子達はあなたのお友達でしょ?」

さすが、未来で人外にやたらとモテる息子を持つ母である。今まで友達だった人に十二神将を見せると、途端に離れていった経験しかない冥奈にはこの百合子の反応が嬉しかった。

「うぅ・・・ぐすっ、ありがと〜百合子ちゃ〜ん」
「もう、泣くことはないでしょ?」
「だってぇ〜」
「よしよし」

これで二人は正真正銘唯一無二の親友になれたのだった。それからは今までよりもさらに親密になれ、お互いの家を行き来するようにもなる。冥奈の親とも面識を持ち、その親曰く『百合子ちゃんが男だったら是非とも娘を貰って欲しかった』と言わしめた。学校では”まさか二人は怪しい関係なのか?”とまで噂されるほどに二人は仲もよくしている。もちろん、二人はそんな噂を気にすることはなかった。
やがて、高校を卒業する時期になる。

「百合子ちゃ〜ん、元気でね〜。ふぇええええええん
「こ、こら!泣くんじゃないの!!あの子達が暴れちゃうでしょ!!」

卒業すると百合子は大阪で働くOLに、冥奈は実家に戻り許婚と結婚し家を継ぐことになり離れ離れになる。それと同時に今度新設される六道の学校の理事になるらしい。そこは霊能科と呼ばれる学科を設け、冥奈のように霊能力を持った人達専門の教育を施し未来のGSを育成するらしい。これで冥奈のように悲しい過去を持つ者も安心して学校生活を送れることだろう。

「ほらほら、泣かないの。手紙も書くし遊びにも行くから、ね?」
「うん〜・・・ひっく」

そして二人はそれぞれの道を歩む。会うことこそ出来なかったものの手紙のやりとりは頻繁にしていた。お互い忙しくなかなか自由な時間がとれないなど愚痴が多かったが。


数年後・・・


「これがあなたとできる最後の仕事になるのですね」
「そうね。私は専業主婦だもんね。これからもあの人をお願いね」
「お任せ下さい」

結婚式を数日後に控えた百合子はそれを機に専業主婦になるため、会社を辞めることになっていた。そして、今日が仕事納めの日である。最後の仕事であるので気合が入っていて、これから大手企業と契約するためにやってきたのだ。

「さて、最後の大仕事よ!行くわよ、クロサキ君」
「はい!」

気合を入れて会談に臨む百合子だが、この後に懐かしい人との再会をする。

「今日は会談に応じてくださり誠にありがとうございます」
「いえいえ、こちらこそお越し頂いて」

会議室へと案内されにこやかに挨拶を交わす両者。早速、商談に入ろうとしたところ先に相手側が話しを切り出した。

「早速、商談に入りたいところですが、今ウチに会長がいらっしゃってまして。会長直々に商談をしたいとのことですので、少々お待ちください」

そういうと男は会議室を後にした。それから5分ほどで戻ってくると一人の女性を伴っていた。その女性は百合子も良く知っている人物である。

「お待たせいたしました。こちらが会長である・・・」
「六道冥奈です〜よろしくお願いしますね〜」
「め、冥奈!?」

驚愕する百合子。百合子の記憶ではこの会社の会長は違うはずである。それがいきなり冥奈に変わっているため思わず素が出てしまった。実は先日に六道に吸収されていたためだったりする。その百合子の様子にしてやったりとニヤリと笑う冥奈。彼女は全て狙っていたようである。百合子は最初こそあっけにとられたものの、伊達に双璧と呼ばれていなかった。すぐに冷静になって笑顔で答える。

「久しぶりね〜、元気にしてた〜?百合子ちゃ〜ん」
「そっちこそ、元気してる?」

久しぶりの再開に喜びを露にする二人。固い握手を交わす、と百合子が手を握りしめたとき、何かを渡される感触を受ける。こうするということはかなり重要な話だということをわかっている百合子は、表情を変えずに会話を続けるのだった。
無事会談を終えた百合子は会社に戻る車の後部座席でさきほど渡されたものを広げる。それは一枚の紙であった。その紙に何か書いてある。

『今夜9時に○○に来たれし』

百合子はもちろん断るということはしない。久しぶりにあった親友のためだ。どんなことに巻き込まれても行くつもりであった。
指定時刻の10分前に到着した百合子。指定された場所は人気が全くしない暗い場所である。女性が一人でいるには危ない場所であるが、百合子、冥奈には関係ない話である。
百合子は虚空に話かけるように言葉を発する。

「あら?一人なの?」
「そうよ〜。他の人には聞かせられない話だから〜」
「・・・それほど重要な話なのね?」
「そうよ。これは世界で最も信頼できるあなたにしか頼めないことなの」

先ほどまでは人がいなかったはずの場所に気配を完全に消していた冥奈が現れた。話の語尾がのびていないということはそれほどまでに重要なことだというのを知っている百合子は心して続きを聞く。

「前に私に娘が出来た〜って手紙を送ったでしょ?」
「ええ、あのときは我がことのように嬉しかったわよ」
「ありがとうね。でね、その娘をあなたに預かってもらいたいのよ」
「なんですって!?」

百合子は驚いた。冥奈の娘――今年で2歳になる――を自分に預けるということが信じられないといった表情である。それはそうであろう。手紙といえど冥奈の娘に対しての愛情は計り知れないものを感じられたのだ。それなのに、そんなある意味命よりも大切な娘を親友とはいえ他人に預けるというのだ。驚きもする。

「あんなに子供を愛してるあなたがどうして?」
「今、六道はちょっと大変なことに・・・いえ、大変になる予定なの」
「どういうこと?」

娘を預けるのはどうやら六道の家絡みのようだ。しかも、騒動を起こすのは冥奈自身であるらしい。

「前から怪しい動きをしている者達がいてね。最近、権力も大きくなってきているから本格的に潰そうと思ってるのよ」
「なるほどね、それで娘に危害が及ぶから私のところに非難させるってわけね」
「ええ、これは冥子自身のためでもあるからね」
「そっちのほうはわからないわ?」
「ふふ、冥子には結婚相手を自由に決める権利を持たせたいのよ。今の状況だと私の一存では不可能なことだから」
「そう・・・」

名門に生まれたからには政略結婚やら家のためやらで名門同士の男女を結婚させることが多々ある。冥奈自身もそうだったように。しかし、冥奈は自分の娘にはそんなことをさせたくなかった。自分で決め、愛し合って結婚して欲しいと願っているのだ。そこには六道家当主ではなく娘を想う一人の母親がいた。

「わかったわ。あなたの娘を責任もって預かるわ」
「ありがとう百合子ちゃ〜ん、これで私も安心して専念できるわ〜」

心の底から思っているようで口調がいつものぽややんとしたものに戻っていた。
それから冥奈は娘のために戦いに赴き、百合子は親友の無事を祈りながら責任を果たそうとするのだった。


あとがき

ようやっと雨がやみました。ラッフィンです。

コンセプトは『もしも冥子の母と横島の母が同級生だったら』という話でした。

作中の補足で、冥奈は運動神経は普通なんですが策略を張り巡らすことで本業にも負けないほどの力を見せているのです。対して百合子は勉学は中の上程度なのですが(それでも優秀は優秀かw)、鋭い直感によって冥奈の次くらいの成績を収めているという設定ですw

これは中篇くらいの予定です。なんか原作の設定をかなり変えちゃってるような気がしますが、こんな話だと割り切ってくれるとありがといです。
タイトルを見て登場人物は予想できそうですけど、内容までは予想できないでしょう・・・。できたら、あなたは百合子さん並ですw

ではこのへんでw


レス返しです。


東雲様

ありがとうございます。

私は「くのいち」が好きですねw


鹿苑寺様

>・・・・・・小鳩大きいし(謎
ルシオラとかが怒るのであえて答えは言わないでおきたい・・・

>やっぱり横×鳩のようなじっくりゆっくり熟成風味の老夫婦のような恋愛が似合う
私も同じ意見です。


Dr.J様

横島の知名度は確かにそうですね〜。ちょっと失敗したかな。

ただ憐れみと嘲笑は横島のキャラにあってないような気がします。自分ほど信じられないものはないと豪語している横島ですから。それに相手はイケメンですしね。


太一様

性格は時間をかけないと変えられないです。

今回は横島すら出てきてない始末。


DOM様

それに数少ない横島を想っている『人間』ですからね。貴重な存在ですよw


秋桜様

小鳩ちゃんは貧ちゃんがいたし、お金じゃ動きませんよね〜w
小鳩ちゃんみたいな奥さんが欲しいですよw

ギャップにやられちゃうんですよねw

某所のほうも着々と書きあげてます。


馬鹿梵様

ああ、確かにそうですね。もっと視点の説明とかを入れたほうがわかりやすかったと反省しています。ご指摘ありがとうございました。


シシン様

>準レギュラーとのカップリングが好きな奴
え?私もですが何か問題でも?

>『まな板の鯉』
それはルシオラのような胸がペt・・・(鈍器で殴られコメント不能)

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