西条…てめぇは最初から最後まで気に喰わない奴だった………。
俺が狙われている事を知った時に、いきなり襲い掛かってきやがって…俺がなんとか防ぎ切ったときに何が
『君との勝負はすべて片付いてからにしてあげよう』『まぁ僕の勝ちは確実だろうからね♪』だ
だったらまだ生き続けろっていうんだ!
『良いかい、横島くん…頭に血が上る時こそ冷静になるんだ!』
『君の為に、集まってくれた連中の為にもね…』
『ふぅ…まぁ今回は君に勝ちを譲ってあげようか…大人の余裕って奴さ』
『じゃあ僕は少し休ませてもらうとするよ…』
まったく最初から最後まで、気障野郎が……………
タイガー…俺の数少ない男の親友の一人だった…
ピートや雪乃丞と一緒に俺の処に来てくれたんだよな…
『横島さんは大事な友人じゃケンノー!力を貸すのは当たり前ジャー!』
『ワッシは今度こそ横島さんの力になるんジャー!!』
とか言ってくれたよな…
俺は『だー!暑苦しぃ!!』『男は嫌じゃー』とか言ったんだけど結構嬉しかったんだぜ?
危険だってのに俺の為に来てくれてよ…それなのに…
『横島さん…すまないノー…ワッシがなんの役にもたてなくて…』
『横島さんとやった女性講義…面白かったですノー…また色々聞きたいのー』
『すいませんじゃー…魔理シャン…』
俺はだんだんと冷たくなっていくのを、見ているしか出来なかった…
ピート…ヴァンパイアハーフの美形で、美男子は敵なのにこいつとも気が合ったんだよな…
『横島さん!僕も一緒に戦います!』
熱血してたよな…真っすぐで…
俺の味方にならなかったら、安全だったかもしれないのによ…
『あはは…どうやら僕も此処迄みたいですね…』
『横島さん…僕は長い年月を生きてきましたけど貴方と知り合って、一番充実した時間でしたよ』
『生きてください…ね』
……馬鹿野郎が…勝手な事ばっかり言ってんじゃねぇってんだ…
レス返し?
あ~文章短いですか…すみませんm(__)m
携帯での投稿なのですが、長さが足りなかったみたいで申し訳ありません
え~と横島が狙われる理由はプロローグが終わって、話を始める際に載せるつもりです
台詞集というか、横島が狙われるようになって、共に戦うために横島の処に来た時の台詞と、力及ばずに力尽きる前の台詞とその時の横島の心情を書いてみました。
まだまだ、力不足で読みにくいかも知れませんが、生温かく長い目でみてくださると嬉しいです
ではノシ