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ドラゴンと僕の生活 − 旧・小説投稿所A

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ドラゴンと僕の生活

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翌日




「今日俺はエリンの故郷の世界へ行くのかま、それよりエリンの体液まみれの体で寝たから体にこびり付いてる物を洗わなければ・・・」
ペロ〜
「うわ、」
「おはようグレン」
気付くとエリンが後ろに立っていた。「体洗うの手伝うし水浴び行こ実は洞窟の中には温泉が湧いてるのいつもは私専用の水浴場だけどグレンなら使って良いよま、今日で引っ越しだけど・・・」
「では行くか・・・」
温泉に浸かると体の体液がヌルヌルしてきた。
「翼は私が洗うね。」
「分かったでは頼むね。」




30分後



「ふぅ、やっと綺麗になったじゃあ行くかエリンの故郷へ。」
「やったーじゃあ人間の言う帰らずの森に行くか。」
「か、帰らずの森あそこは危険な狼とかの獣や真ん中には入ると帰れない大穴がある森だよ人間じゃ近づけないよ」
「え、グレン忘れたの?グレンドラゴンだよ。」
「あ、俺ドラゴンだった人間だと思ってたwww」
「目的地は帰らずの森の大穴よあそこがドラゴンの世界の入口よ」
「え、ドラゴンの世界って地下なの?」
「違うあそこの大穴は別次元の別世界に通じてるのよ」
「ま、帰らずの森へレッツゴー」
「帰らずの森不気味だなー」
「大丈夫私逹に襲いかかる獣なんて居ないよ居たとしたらそれが朝食よ。別に怖いなら私のお腹の中で休んでてても良いよ。」
「怖く無いから行こう。」
森の中には沢山の肉食獸が居たが睨むと直ぐに逃げものの1時間30分で大穴に着いた。
「さあ飛び込むよ準備はいい」
「OKだよー」
「じゃあ行くよピョン」
二匹は同時に飛び込んだしばらくは暗い穴の中だったが突然空の景色に変わると
「グレン飛んで」エリンの声が聞こえたので翼を羽ばたいた途端に空中で体が浮いた
「あれ?人間界で飛んだ時より息切れしない何でだ?」
「酸素が多いから息切れしないの。ま、私の国の首都に行こう。」
「うわー」
空から悲鳴が聞こえた見上げると人間が空の上から落ちてきた。
それをエリンがキャッチした人間がエリンの顔を見たが悲鳴ひとつ上げず見ていた。
「あれ君私が怖くないの?」
「全然怖くないっすよ〜」
「そうならこれでも?」ガオーー


エリンは人間に向け吠えた。
人間は特に怯えていなかった。
「不思議な人間ね普通見ただけでわめくのにそうだいつもの台詞を言ってみよう」
喰うぞと言って大口を開けると喰って下さいとエリンの肉厚な舌に顔を擦り付けた。
「不思議な人間だ自分から喰われたがるなんてま、本人が言ってるから食べよ。」
「本当に良いのだな喰う前に名前を聞こう」
「Mっす〜」
「MかではM呑むぞ」
「はい」


ゴクリ


エリンはMを食べてしまった。
やはり人間は旨い今頃胃壁の洗礼を受けている頃かな。
「ZZZ」
「この人間胃の中で寝てる・・・グレンの扱方なら寝るかもしれんがこの状況で寝るなんて・・・気に入った私の仲間にしよう。」良いよねグレン
「俺はどちらでもいいがまずMに聞いて見ないと。」
「じゃあ起きたら吐いて聞いて見るねじゃあ私の国に行って翌日には正式なパートナーの儀式人間で言う結婚式をしようねグレンちゃん」
「ち、ちゃんって」
「別に良いでしょ?パートナーなんだから。」
「別に良いよ」
「じゃあ向かうか。」
そして二匹はエリンの国の首都へ向かい飛んでいった。


M登場
<2013/02/21 22:35 イーグル>
消しゴム
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