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【保】孤島で『青鬼ごっこ』 − 旧・小説投稿所A

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【保】孤島で『青鬼ごっこ』

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洋館内は一切埃が落ちていなく、階段にも、向こうのドアまでも赤いカーペットが続いていた。
天井にある豪華そうなシャンデリアも、まるでダイアモンドみたいだった。

ただ、館内は少し寒く、少し暗い感じだった。

?B「誰かね?私の家に勝手に上がりこんでいるのは…」

その声に皆はほっとした… のだが、
その姿は、白い身体に、水色のお腹の模様…

これは… 『ルギア』じゃあないのか?

それに、その後ろにいる水色の虎みたいなのは…『スイクン』ではないか!

まあいいや、今は助けてくれるかもわからない…

裕太「あの、僕たち、この島にバカンスに来たけど、さっき、変な生き物に追いかけられて…」

ルギ「ほう… それがどうした?」

裕太「あの、突然で申し訳ないのですが、暫くこの館内に居候させてください!お願いします!!」

そういうと、裕太がその館主人でありそうなルギアに土下座までしたのだ。

ルギ「そうか… なら仕方がない… いいだろう、2階の客室を貸す。
   汚すんじゃないぞ。ほら、頭を上げろ」

皆「あっ… 有り難うございます!」

僕たちには、希望の光がともされたと思った。

昼飯も、夕飯もちゃんと用意してくれた。
バスルームも貸してくれた。
ベットもちゃんと貸してくれた。

   …なんかそのルギアは僕の首輪をじっと見つめられたが…


 AM1:30

何かとなりから声が聞こえた。

僕の隣の部屋は、なんかの空き部屋だと思ったのだが…

興味がわき、僕は聞き耳を立ててみた。

声からすると… ルギアと他の人たちの声がした。

ルギ「さて… 準備は整ったかね?」

?A「バッチシです!いつでも初めてもいいぜ!」

?C「ええ、ちゃんとロックもかけました。
   青鬼ごっこの為に…」

?D「後はそれぞれが誰を追いかけるかを決めるだけですよね」

?E「早く始めようぜ!オレは腹が減っているんだ」

ルギ「ああ、そうだ。
   ただ、あの啓介とかいうのは、私がやろう」

?D「え〜… なんでですか〜」

ルギ「あの啓介とかいうのは、あの時の生き残りだからな。




   まだあの技術者の血が生きていたとはな…」


… 暫く僕は固まってしまった。なんかとんでもないことを聞いてしまったと思う。
この洋館は…  罠ということなのだろうか…

兎に角、これはヤバいと思った僕は、爆睡している皆を起こした。




トマートさんの小説に出てきたルギアとは少しちがいます。

ちなみに決定したのは、

カブリアス・ボーマンダ(ロンギヌスさん希望)
スイクン(クルスさん希望)
フライゴン(スイトさん希望)

です。

<2011/12/09 22:29 ネイム>
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