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【保】語り継がれる伝説 − 旧・小説投稿所A
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【保】語り継がれる伝説

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伊「な、何か物音がしたような…」

リ「気のせいじゃない?」

先ほど、イートス達の部屋で美味しい事が行われていたことを知る由もない。
彼、伊吹はいち早く物音を察知し、そう呟いた。

―307号室。
ここは3人部屋だが、今は二人しか居ない。
アルタイルが行方をくらました為、2人で使っているようだ。

リ「はぁ… 何だかお腹空いちゃた…」

伊「何を言ってるんですか… さっき夕食を食べたばかりでしょう?」

リ「うん…でも、お腹空いちゃったのよ…」

お腹を空かしてへたり込んでるリーフを見て、伊吹は何かを思いついたかのように言った。

伊「それじゃ、カロ○ーメイ○でも食べます?」

リ「え? あぁ、まだいいわ。お気遣いありがとう。」

少女は何故か伊吹の背中を舐めるような目で見つめていた。

伊「では、僕は先に寝ます… おやすみなさい。」

リ「えぇ… おやすみなさい。」

伊吹が布団にこもり、部屋は暗くなった。

――数時間後

伊吹が充分寝込んだ時、そばには少女の姿は無く、代わりに純白の竜が座っていた。

???「クスクス… 本当に可愛い寝顔ね…♪」

その特徴的な笑い方は、まさに獲物を弄ぶ捕食者のようだった。

ガバッ!!

突然伊吹が起き出し、ビビったような態度を取る白竜。

伊「誰です!? リーフさんを何処に!?」

???「フフフ… あなたって本当にかわいいわね… 自分の運命を知らないで♪」

伊「なっ…!?」

グパァ…

その大きな口から如何にも捕食者ですと言っているような唾液が滴り、溢れていた。
その大きな口で伊吹を咥え込み、舌での愛撫を始めた。

伊「やっ…やめっ… うぶっ…」

???「私の唾液のお味はどう…? フフフッ♪」

白竜の唾液をモロに飲んでしまい、まともに話せない伊吹をただただ舐めて、舐めて、舐めていた。

グチュッ…ネトォ…

伊「やめて…ください…」

???「フフフ…大丈夫よ 消化はしないわ… ゆっくり休んでね♪」

ング…ング…ゴクン…

食道に強制的に送り込まれた伊吹は、白竜の温かい胃壁で揉まれ、イートス同様の夜を過ごすことになった。

伊「気持ち…いいかも…」

伊吹がそうつぶやくと、静かに瞼を閉じた。



何か色々と下手ですみません…orz

次回予告
遂に…あの作戦が動き出す。
<2011/07/06 22:15 アサシン>
消しゴム
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