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架空請求は貴方を狙っています − 旧・小説投稿所A

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架空請求は貴方を狙っています
− さらば、ルギアフォールドよ −
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「あわわわわ…どっど、どうしよう…」

さっきまで目の前に突っ立っていたルギアはあっという間に姿を消していた

「……仕方ねぇよな…中途半端に断って怪我でもしたら嫌だし…」

そう思った僕は玄関へ向かった

「………(うわぁーなんなんだよ、このでっかい影…)」

薄いガラス製の向こうに見える大きな黒い影に不安を抱きながら、僕は扉を開けた


ガチャリ…



「はい…トマートですけ…ど……っ!!?」

…思い切って扉を開けたその目線の前には…

…一体の蒼い龍がジロリとこちらを見つめていた

?「…貴方がこちらの会社で製作された服の持ち主 トマート さんですね?」

「え?あ、はい…(なんだか悪者みたいな名前の呼ばれ方だな…僕(焦)」

?「私は 善竜 ディーツ と申します」

すると蒼い龍は器用に名刺を一枚渡してきた

「……あぁ、ども…」

名刺には 善竜 ディーツという文字のほかに ▲▲▲▲ だの ■■■■ だのよく分からない住所等が書かれていた

ディーツ「…それで… 例の服 は…?」

「…あ、ハイ、今持ってきます」

僕はそうディーツに言うと、二階へあがって行った


「………(な、なんで龍が…驚いて思わず持ってくるって言っちゃった…それに…惚れちゃったじゃないか…)」

そうして…あの服が飾ってある服の前へと辿り着いた

「……この服とも…これでお別れか…」

そう悟った僕は、少し乱暴に服を手に取った。


とその時…とある悪だくみが頭をよぎった

「……そうだ…念のために 我が兄 も連れてこよう…弟は役に立たないからな…うん、そうしよう…」

強引に決めつけると、トメートの部屋へと急いだ



ートメートの部屋ー

トメ「……やっぱし ●けるチー● 美味いな…中毒になりそうだ…」

トメートは一人で さ●る●ーズ を食べていた

トメ「残りストックは3本か…また買ってこなk」

ガチャ!

トマ「おいトメ!ちょっと見せたいものg」

トメ「うぇぇい!!…ってなんだ、トマか…カイオーガかと思ったわ…危うく さけ●チ●ズを横取りされる所だったぜ…ふぅ」

トマ「なに一人で言ってんだ?…さぁ、そんな事よりトメに見せたいものがあるんだけど…玄関まで来てくれるかな?」

トメ「いいとm…何言わせてんじゃ!!まぁ暇だからいいけど…」

トマ「よし、じゃぁこっち来てくれ」

こうして僕とトメートは再び玄関へ向かって行った


ー玄関ー

トメ「うぇ!?なんじゃこりゃぁ…龍!?」

「う、うん…実はこの トランスルギアフォールドを回収しに来たって…」

デ「……はい…では…その服を頂きましょうかね…」


兄「あの服…トランスルギアフォールドって言う名前だったのか…」

うん

弟「ぼ…僕の扱い方が…(泣)」
<2011/06/17 22:17 トマート>
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