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夢のドア − 旧・小説投稿所A
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夢のドア

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僕はすぐに横に飛んだが…

ぶつかってしまい、大きく飛ばされてしまった。

そのまま僕は近くの木にぶつかってしまったが、何処も痛くは無かった。

僕は、それが何なのかを確認する暇もなく、また空に飛び立った何かに警戒をしながら、
入ってきたドアに戻った。

しかし、ドアはピッチリとしまっていて、開かなかった。

ドアを蹴る、殴る、突進する。様々やってみたが、そうも簡単に開かなかった。それどころか、手や足や肩が悲鳴
を上げていた。

すぐ後ろに眼をやった。さっきの白い何かが、澄んだ水色の眼で見ていた。
それを確認すると、またその白い何かはまたこっちに飛んできた。

また飛ばされると思い、僕は作業を中止し、黒い町中を走った。

大きな道は、いつの間にか大通りになっていて、道路のように、白の太いラインで車線が成り立っていた。

あちこちに走っているうちに、足は疲れを訴えていた。
しかし汗は全く出ていなかった。

曲がり角でやり過ごし、その道路を進んだが、今度は黒い何かに出会ってしまった。

「うわああああああぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!」

これまでに無い悲鳴を上げて、僕はまたそれから逃げて行った。

僕は、兎に角走った、走った、走った。
そして、後ろに眼を向ける、白いのと、黒いのが、僕を追いかけている…

友達の持ってきてくれた、あのビデオをたとえに上げるとするならば、僕は鼠で、あの2体は猫といったところだろう…


途中で僕は、こけてしまった。足を見ると、木の根っこが引っ掛かっていた。そうも簡単に抜けそうには無かった。

あっという間に、その2体は僕の周りを囲んだ。僕はあまりにもの恐怖で気絶してしまった…



<2011/05/31 00:15 ネイム>消しゴム
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