もっと早く伝えればよかった?


その勇気をもつべきだった?


そうすればこんな結果にならなかったのだろうか?


ダレヨリモキミヲ‥



















わかっていた。
これは実らない恋だと。捨てなければならない想いだと。
蛍華にとって俺はただの幼馴染みで。
たとえ蛍華を忘れられなくても。蛍華を心から愛していても。
三上から蛍華をとろうなんて思ったことは無かった。
三上は親友だと思っていたし、二人が喧嘩していても、
お互いを想っているのはわかっていたから。
口ではなにを言っても蛍華も三上も幸せそうだったから。
だから全然かまわなかった。
この想いが蛍華に届かなくても。ただの幼馴染みままだったとしても。
だから想いを告げなかった。
言えば蛍華が気にするのはわかっていたから。
蛍華の傍にいられるなら
蛍華が笑っていてくれるなら
それでよかったから‥

チガウ







ソレハタダノイイワケ

ジブンヲセイトウカスルタメノタダノイイワケ







蛍華は俺の気持ちに気付いていなかったんだろう。
蛍華にとってはいつも通りの喧嘩。いつも通りの愚痴。
売り言葉に買い言葉でつい、言ってしまったんだと思う。



「あーあ、克朗と付き合えばよかった」



蛍華のその言葉にもう一人の自分が目覚めた。







「じゃあ、そうしようか?」











ダレヨリモキミヲアイシテル‥






























なんとなく展開がよめる話です。これからドロドロ化していきます。
‥‥話、ほとんど進んでない‥ι

2002/01/14



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