えっちなナウシカ

宮崎駿監督の「風の谷のナウシカ」のもとになったギリシャ神話の ナウシカ(ナウシカア)について調べてみたんです。

出典は、ホメロス「オデュッセイア」です。「オデュッセイア」は、説明不要の古典中の古典。

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ホメロスは紀元前8世紀のギリシャの詩人です。英語の諺にもEven Homer sometimes nods.と言われるほどの大詩人。

で、ナウシカアは、パイエケス人の王アルキノオスの王女で、放浪の旅をしている勇士オデュッセウスは、この王女ナウシカアと出会うわけなんですが、出会いの場面を読んでて、腰ぬかすかと思いましたよ。

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ええ。↑の画像、参照です。赤線は、月元が引きました。

なんと、出会いの場面、 オデュッセウスは、若枝で、陰部を隠しただけの全裸だったんです。

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ええ。多分こんな感じだったんでしょう。

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で、ナウシカア(お姫様)に助けてもらおうと、「もの柔らかで巧みな言葉をかけて」、口説くわけですよ。女の子は、どういう気持ちになるんだろう。あそこを隠しただけの全裸の男に、「もの柔らかで巧みな言葉をかけて」、口説かれたら。

やっぱり、胸がキューンとなって、身体が、ほてってきちゃうのかしら。ああ・・・ああぁあん・・・!!熱い・・身体が・・身体が熱いのよおぉぉぉ・・・・あの人・・あの人、全裸だわぁああ・・!!

ナウシカアについては、以下の訳註がついているんです。

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「ナウシカアの以下の言葉は、うら若い娘としてははしたなく、みだらであるとの評が古注に載っている」

んだそうな。どんな「言葉」だったのかは、書きませんよ、ここでは。

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あと、別の場面で、こんなのが。まあ、あえて何も言いませんわ。これについては。

うーむ。あのアニメの「ナウシカ」のオリジナルは、こんなんだったのか・・・・・。勉強になりました。

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