路上に復帰しても不具合連発・・果たして完璧な姿は何時になったら

   ライトのリレー

 走り出すまでは何事も無かったライト周り

 どうやら何処かでショートしている様子で

 早速、カー用品店へ行くと・・「リレーは置いてませんよ」

 そう言えば最近は純正の容量でワット数の大きい

 タイプのバルブが多い・・と言う事ならバイク用のリレーを

 手持ちの部品から引っ張り出して、2灯用に組替えてしまう

 長さも余裕を見て収縮チューブに入れて完成!

    (左)ダイナモと (右)オルタネーター

 発電量もイマイチのACダイナモ(車種不明)と

 コンパクトなダイハツミラ系のICレギュレーター内臓

 オルタネーター・・違いですか?・・

 ICレギュレーターの御蔭で13V位で安定出力される

 利点があり、最近の物は発電容量も大きいので

 軽自動車でもウーハーにアンプ積んでも問題無し

 と言ったメリットが在ります・・まあSには関係無いです

    ホンダ、アクティ660用の電磁ポンプ

 動きが怪しい車種不明な電磁ポンプは撤去して

 軽トラでキャブなNAのブツを解体屋で探していると

 丁度、アクティ660がゲット出来ました

 只、Sには大きいので固定方法が・・是は先送りで

 インシュロックで動かないように固定してオシマイ

 インジェクションの電磁ポンプは燃圧が高くて駄目

 なので、探すのは一苦労ですけど(笑 

    ヒート対策の一品

 Sはダイナモにファンが付いて冷却・・しかし社外

 ダイナモの交換に伴って増設されたらしい電動ファン

 結構強力なファンで80度以上に水温が上がっても

 70度位まで落としてしまう優れもの

 コレの御蔭で炎天下で走り回っても80度以下を

 維持できます・・結果で言えば純正よりも良いのでは

 加工も比較的綺麗ですし 

    セミトランジスター日立製

 純正のコイルでは無い為に配線を復活させるのに

 悩みましたが・・古い車ならセミトラは良いよと

 言う事なので動くからオッケイって

 電装関連は殆どオリジナルから掛け離れて・・

 まあ見えない部分(!)?だから良しとして

 街乗り重視だから点火系と冷却系は安心出来る方が

 良いに越した事は無いですから 

    腐りかけたACダイナモ配線

 保護チューブは硬化して割れまくり、更に継ぎ接ぎだらけ

 今回のオルタネーター化に伴い作り直してしまう

 

 

 

 

 

    レギュレーターの処理

 E端子は今回存在していないので其のまま放置(笑

 IG端子とF端子を直結してしまえば終了

 果たして、こんなに単純で良いのかと思うくらい

 まあ、問題無いみたいですし

 オッケイ

 

 

    装着後のオルタネーター

 ステーで小細工して無事に装着

 ダイナモは3箇所固定に対して今回2箇所(上下のみ)

 代わりに下側はワンサイズ大き目のボルトに・・

 今回はIG端子とB端子のみなので2本

 純正のE端子は収縮チューブの中に隠してしまう

 まあ、只ボディーアースしているだけの配線だから

 問題ないんですけどね(笑 

    切り取られた純正のフィルター

 5年前、修理に出す時には綺麗なフィルターでした

 帰ってきた時には・・・無残に切り取られて

 今現在そのショップは雑誌などからも

 抹殺されましたけど(大笑

 さて、この抜け殻をどう処理するか・・

 バイク用のファンネルに被せるスポンジタイプは

 4気筒用で12000円・・もう少し安く出来ないかな・・

    シフトノブ・・

 相互リンク先HPAさんから御提供して頂いた(笑

 純正シフトノブ、右側は車種不明のシフトノブ

 見比べてみると大きさが桁違い・・

 簡単装着・・とはいかず、M6のダイスでシフト側の

 ネジ溝を切り直して無事に装着出来ました

 どうやら、メッキが厚かったみたいで

 やれやれ(笑

                  速攻で書き上げたオルタネーター化の配線

      相互リンク先のTaaさんに助言して頂き何とか完成しました・・って大袈裟なモンじゃないんですけど

今回は路上復帰後に起こったノンフィクションです(笑

なんとか2000年の8月予定より1年4ヶ月程遅れて路上復帰してしまいました

よく旧車を買い込んでしまった話を本で読むと「大変な物を買ってしまったのでは」なんて

書かれていますが、購入当初は「ゴミ」同然のスクラップでしたし(笑

ライフワークにして休日の過ごし方になんてのも良いかな・・

しかし考えは甘かった、30年前のN360とは違いオープンカーだけに

腐り方も半端じゃないのは皆様御存知の通りです、ハイ

しかし、NETで公開始めてからは色々な方にアドバイスして頂いたり

応援してもらったり貴重な部品を分けて頂いたりもしました皆様読んでますかぁ?

きっと読んでますよね、こうやって路上復帰出来たのも皆様の御蔭です

一人ではきっと路上に復帰させることは不可能だと思いました

さて路上復帰の御挨拶は之くらいにして

無事に路上に出れるようになったら念願の夜の海岸線を、ぶっ飛ばす

いきなり出掛けて良い物か・・やはり近場でウロウロ様子見が正しいのかも

昼間なら問題ないから夜も、きっと「問題無」モーマンタイ(中国語)

N360復帰後は路上で止まること数回工具積んで不具合直していました

大体ポイント関連が問題抱えてましたけど・・

夜の街にSを繰り出して国道に出る手前で、ライトオン!

期待を裏切るエンジンストップ!・・げっ

電装は壊滅微動たりもしません困った早速牽引されて帰るSの姿が

家から2キロ程度の場所だったので数分で無謀な計画は終了

翌日・・トラブルの原因を探してみる、どうもライト周りの配線がオカシイ

妙な所でアースに落としている配線を見つけ改善されると信じつつ

夕方には行きつけのタイヤ屋へ出掛けていました、そこでは

最近入った元ホンダプリモのメカニック氏が、適切なアドバイスを

電線の芯線が青錆吹いてる事があって接触不良を起こす事もあると・・

端子を貰って早速端子を作り直してしまいました、見事に復活

やはり接触不良からくるトラブルでしたか・・いやはや

ジェネレーターも交換して発電容量も心配ないし、リレーの御蔭でライトは明るい

もちろん、夜の散歩がその後、増えてきたのは言うまでも在りません

でも未だオカシイ配線が数本隠れているのは内緒です(笑

只、綺麗に整理しないとホーンリレーとライトリレーがグチャグチャにエンジンルームに

鎮座していますし・・って終わりっぽいですがネタは未だ全て消化していません(笑

 

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