口実
作品集: 最新 投稿日時: 2009/01/11 00:13:36 更新日時: 2009/01/11 00:13:36 評価: 9/9 POINT: 54 Rate: 1.58
季節は冬へと移り変わり、いよいよ幻想郷の景色は白く染まっていくようになった。
毎日のように降り積もる雪と下がる底を知らない気温は冬や冷気を操る人妖を大いに喜ばせ、そうでない者達の頭を大いに痛ませている。
しかし僕、森近霖之助は後者であるにも関わらず極めて快適な冬生活を送っている。
その理由は二つある。
ひとつは、苗字のとおり香霖堂が森に極めて、近く薪が容易に入手できること。
もうひとつはは外界の技術であるストーブを所有していることだ。
そのため、僕は昼はストーブをがんがんにかけた店内でゆっくりと本を読み、夜はがっつりと沸かした風呂でしっかり温まった後、温かな布団でぐっすりと眠ることができている。
このように非常に優雅な冬を送っていることを、僕はおおっぴらに自慢をすることはない。
何故かと問われれば簡単なことで、幻想郷の住人はことごとく常識というものを持ち合わせておらず、自慢をしたが最後、僕だけが享受できている暖かさの恩恵を奪おうとするに違いないと思われるからだ。
無論、香霖堂の快適さを知っている連中には口八丁手八丁で言いくるめているので、現在のところ僕のストーブを奪おうとする輩は存在しない。
しかし、最近になって、手を変えて来た少女がいる。
彼女は香霖堂から温もりを奪おうとするのではなく、香霖堂自体に居つくようになったのだ。
彼女は古い友人でもあるため、僕は彼女の存在を止めることができずにいる。
まったく、困ったものだと思う。
いやもっと深刻な問題は、彼女の存在に対して僕は嫌悪感を覚えるということはなく、むしろ歓迎してしまう心境にあるということだ。
冬になるたびに僕の頭を悩ませる少女。
彼女は、名を博麗霊夢という。
「ああ寒い寒い。相変わらず神社は寒いわ。でもここは相変わらず暖かいわね」
幻想郷の冬は今年も寒く、今日になってついに雪まで降ってきた。
だから今日も来るのではないかと予想していたが、やはり霊夢はやってきた。こんにちはのあいさつすらないこともまた予想通りである。
「お茶ならないが、白湯ならストーブの上の薬缶から勝手に取っていっていい。ただし、水の補充は忘れないように」
「…………」
返事がない。よほど外は寒いのか、流石の巫女もストーブの近くで縮こまっている。
仕方なしに、お茶を用意してやることにする。
台所へいき、緑茶の粉末を湯のみに入れる。
味はそれほど良くはないものの、突然の来店のときには非常に便利なのだ。
店内に戻り、ストーブの上の薬缶のお湯を湯飲みにいれること5秒。
ほら、とお茶を差し出すと、霊夢はひったくるように湯のみを奪い、そのままふうふうとお茶をすする。
そうして、ただ熱いだけお茶を10分かけて飲み干したところで、ようやく霊夢は顔を上げた。
「ふう、ようやく温まったわ。こんにちは、霖之助さん。今年も温まりにきたわ」
「いらっしゃい。できれば挨拶は店に入るときにしてほしいものだね。他のお客さんがいたら店の質を疑われるじゃないか」
「善処するわ」
ここ数年ほどから、雪が降るほど寒い日には、必ず霊夢が来るようになった。
いやそもそも、霊夢が寒い日に香霖堂へ訪れるというのはストーブを使い始めてからそれほど珍しいことではなかった。
では何が違うのかというとそれは2つあり、1つは必ず来る、ということ。
霊夢はあれで非常に気まぐれな性格をしており、昔は寒いからといって香霖堂へくるとは限らなかった。暖をとるだけならば自宅でも良いのだ。
もうひとつは、ここに泊まっていくということ。
いや、それだけなら昔にもよくあったことだ(ただし、大概は魔理沙と一緒だったが)
では何が違うのかというと……霊夢は、僕と寝ている。
いや、はっきりいってしまうと。
雪の日になるたび、僕は霊夢と肌を重ねているのだ。
3年前のことだった。
僕は、霊夢に誘われた。
寒いから抱いてほしい、と。
もちろん僕は最初は断ったのだが、迫る霊夢の迫力に決意は揺らぎ、さらに数十年ずっと独り身だった寂しさは理性をたやすく食い破り……その日、僕は霊夢の処女を奪ったのだった。
それ以来、流されるように、雪の日には霊夢を抱くようになった。
だが、解せないのは霊夢だ。
一度、僕は霊夢に訊ねたことがある。何故このようなことをするのか、と。
彼女はこう答えた。
「寒いから」
今年最後に雪が降った2月以来、霊夢が香霖堂へ止まった日は一度もない。
だから今日まで霊夢の心を考えてきたが……僕にはまったくわからなかった。
僕の前で、にこりと微笑む少女。
僕には、彼女が理解できない。
僕はあまり食事はとらないほうだが、霊夢がいるときは二人で食べることにしている。
ちなみに、食事は霊夢が作っている。というのも、僕はというと風呂の準備があるからだ。
この寒空で風呂釜を炊くのはなかなかにしんどい作業だが、これも作業分担だ。
風呂の用意ができて屋内に戻ると、ちょうど夕飯ができたところだった。
白米に味噌汁、お新香。さらに、霊夢が持ってきた山女とお酒があり、非常に暖かく豪華な夕飯だった。
食事の最中、僕は霊夢に今日はどうするのか、と訊ねてみた。
彼女は少し口ごもってから、「泊まってく」と小さく答えた。
夕食を食べて、風呂に入って。
布団に入っていると、僕の後に風呂に入った霊夢がやってくる。
おいで、といって僕の布団を広げると、ぽすん、と霊夢が入り込んできた。
薄い寝巻き越しの霊夢は元気で天邪鬼な昼間の彼女と比べるとあまりにか弱く、美しく、そして艶かしい。
たまらず、彼女の鎖骨にむしゃぶりつく。
半年振りに見るが、変わらなく美しい。
絹のようにきめ細かい肌に這わす口を、徐々に下げる。同時に霊夢の上着を剥ぐ。
徐々に現れていく乳房は大きくはないものの丸く整っており、乳首がピンと屹立している。
「あんっ……」
外周部にキスをすると、霊夢の体が少しこわばった。
かまわず、ところかまわずキスをする。
外周部、谷間、鎖骨、脇、そして……乳首。
「うんんっっ!!」
「相変わらず、乳首は弱いんだな」
「……ばか」
そんな可愛いことを言われるものだから、つい僕はさらに乳首を攻めてしまう。
「ひゃぅ、うんっっっ!!」
れろれろ、と左の乳首を舌で弄びつつ、右の乳房をもみしだく。
余った左手は、霊夢の後ろ首から、背骨に沿って下に下に愛撫する。
上腕部から腰をとおり……ついに、臀部にたどり着く。
さわり。
「ひゃんっっ!!」
畳み掛ける。
乳首を、乳房を、臀部を、臍を、鎖骨を、肩甲骨を。
「はうっ、んっ、だめ、すごい、うんっ……」
口で、右手で、左手で、舐め、吸い、揉み、摘み、弄び。
「だめ、いく、んんんんんんんんっ!!!!」
ビクン、と一瞬霊夢の体が震えた後、彼女は力なく布団に崩れ落ちた。
「……早いね。そんなに気持ちよかった?」
「……うん、ひさしぶりだったし」
可愛かったので、霊夢の唇にキスをした。
しばしの間お互いに唇を交わしたあと、僕は霊夢に告げる。
「ごめん、そろそろ、我慢ができなくなってきた」
「うわっ、相変わらずおっきい……」
「そりゃ、半年ぶりだからね……」
僕と霊夢は、上下が逆転していた。
僕が下に、霊夢が上に。
そして、既に僕らの衣服は全て取り払われている。
故に、僕からは霊夢の細い肢体の全てが見える。
そして……逆に、霊夢からも僕の体が丸見えになっている。
彼女の視線は、僕の屹立した股間に釘付けになっていた。
僕の一物はいまや鉄のごとく硬くなっており、今すぐにでも霊夢と交わりたいと叫んでいた。
「そうね、半年振りだし……いっぱいしてあげるね。ちゅぱっ……」
「くはっ……!!」
言うが早いか、霊夢は僕の先端を口に含む。
霊夢の痴態を散々見ていたため、既に敏感になっていたため、すわ電撃かと思われるほどの快感が全身を駆け巡る。
「んふっ、ちゅっ、ちゅぱっ、くちゅっ……」
僕の反応に気を良くしたのか、霊夢は口で先端の方を舐めつつ、左手で根元をしごいていく。
最初は恐る恐るだった霊夢も、随分手馴れてきたなぁ、それにしてもこんなこと教えた覚えはないぞ、どこで覚えてきたんだ、GJ
ああ、まったく気持ちが良すぎて意識が飛びそうになる。
と、不意に根元の部分から左手が離れる。
そろそろ本番か、と思ったときだった。
「んんんっ!!!」
「うっ、くあっ!!!?」
ビクッ、ドグッ、デュグン!!!
何が起こったのかわからなかった。
いや、見たとおりのことを話せば、霊夢の両手が僕の両乳首をいじり、また霊夢が僕の一物を根元まで咥えたのだ。
僕の股間は決して小さくはないし、霊夢の口に軽く入る長さではない。
霊夢の喉奥まで使って、僕の一物を納めたのだ。
それにしても、凄まじい快感だったな、だがこいつも僕は教えた覚えはないぞ、と考えていたとき。
霊夢が激しく咳き込んでいた。
「ゲホッ、グッ、ハァッ、グフッ……」
「お、おい、大丈夫か?」
とんとん、と背中を叩く。
そうして、しばらくしてようやく霊夢は落ち着いたようだった。
「大丈夫か?」
「うん、もう大丈夫……ケホッ、霖之助さん、出しすぎなのよ……」
「……仕方ないだろう。半年振りなんだから。それにしても、一体どこであんなこと覚えてきたんだ」
「……気持ちよくなかった?」
「いや、気持ちよかったが……」
「ならいいじゃない」
そして、霊夢は少し顔を赤らめて。
「だって、霖之助さんにはもっと気持ちよくなってほしいんだもん」
その一言は……僕が霊夢を押し倒させるには、十分な理由になった。
霊夢の秘所は、既に愛液が溢れしとどに濡れぼそっていた。
これなら前戯は必要ないだろうと判断し、ペニスを秘所にあてがう。
先ほど射精したものの、まだ体力は存分に残っており、さらに先ほどのは心の準備なしにイったため、下半身は全く満足していなかったのだ。
「ん……霖之助さん……」
「霊夢……」
一瞬だけ、霊夢との視線が絡み合う。
「霖之助さん……いいよ、きて……」
「……いくぞ」
ヌプッ!
「あうんっっっ!!!」
「くうっっっっ!!!」
思わず声が漏れる。
半年振りの霊夢の膣は、相変わらず最高だった。
ヒクヒクと僕を締め付け、快感を与え僕に射精を促す。
それだけでなく、霊夢もまた最高の女だ。
「うんっ、あんっ、すごい、霖之助さん、好きっ、あんっっっ!!」
一突きするたびに霊夢の口からは蕩けるような言葉が僕の意識を焼いていく。
また、揺れる体は白からほんのりとピンク色に染まっていき、僕の劣情を加速させる。
「霊夢っ、すごい、最高だ……」
「うんっ、うれしい、もっと、きてっ!!」
ズン、ズン、ズブリ、ズブリ、ズン、ズン、ズブリ、ズブリ……
浅く、浅く、深く、深く、浅く、浅く、深く、深く。
ズン、ズン、ズブリ、ズブリ、ズン、ズン、ズブリ、ズブリ……
浅く、浅く、深く、深く、浅く、浅く、深く、深く。
霊夢の膣を余すところなく味わう。気持ちいい。最高だ。
さらに霊夢を味わうべく、体勢を変える。
正面を向いていた霊夢を後ろに向かせる。後背位の形だ。
もちろん、興奮を途切れさせたくないので結合はそのままだ。
結合部が激しく擦れ合う。
「くうっっっ!!!」
「あんっっっ!!!」
楽な体勢になったため、ピストン運動はさらに激しくヒートする。
まるで、交尾するための機械になったかのような気分にさえなる。
まったく、ずっとこのまま交わっていられれば、それはどれだけ幸せなことか!!!
ズチュッ、グチュッ、ヌチャッ、ズチュッ、グチュッ、ヌチャッ……
「あうん、ひうっ、いやっ、あぁん、はっ……」
ぜえぜえぜえ。
既にお互いに言葉らしい言葉など出すことすらできない。
体と心が交じり合う快感に理性も理論も現実も全て真っ白に塗りつぶされていく。
そして、その極限がさらに僕を侵食していく。
だしたい。
霊夢に、射精したい。
霊夢の子宮に僕の精子をたっぷりと放出し、孕ませたい。
そう、孕ませたい、孕ませたい、孕ませたい!!!
「出すぞ、霊夢、射精すぞ!!!!!!」
「うん、きて、霖之助さん、いく、いく、いくっ!!!!!!!」
ドクッ、ドクッ、ドクッ……
魂までもが放出されていくほどの脱力感。
僕らは、精子を子宮に送りつつ、折り重なって布団に崩れ落ちたのだった。
それから、また風呂で汗と愛液と精液などを全て洗いなおしてから、また僕らは同じ布団の中にいた。
もう行為は全て終わり、あとは眠りにつくだけ。
だが、僕はひとつだけ気になっていることがあって、眠ることができなかった。
それは、霊夢とこんな関係をいつまでも続けていっていいのか、ということだ。
僕は森の近くの道具屋の半妖の店主だし、一方霊夢は妖怪の退治屋で、博麗神社の巫女である。
また、僕と霊夢は別に夫婦でもなければましては恋人同士でもなく、ただの友人でしかない。
しかし、僕は行為の最中、確かに霊夢を孕まそうとしたし、霊夢も拒まなかった。
それは今までずっとあった事柄であるが、ずっと無視していた現実だった。
いつか霊夢は孕むだろう。
それは避けようのない現実だ。
そのときまで、このような曖昧で心地いいだけの関係を続けていいものだろうか。
いや、よくない。
ならば、どうすればよいのか。
霊夢に愛を囁いて、恋人に、妻になってほしいと請うのか。
それはそれは甘美な提案に思える。
だが、肝心なのは霊夢の心だ。
霊夢は、果たして僕を好いているのだろうか。
もちろん、そんなことは訊ねればすぐにわかることだ。
同様に、これからの人生を僕と一緒に歩んでくれるかという疑問の答えもわかるだろう。
だが、霊夢の心はわからない。
霊夢は、ただ「寒いから」と香霖堂と僕自身の温もりを求めてきているに過ぎないのだ。
故に、霊夢が否という可能性は捨てきることができない。
もし霊夢に否定されたら、きっとこの関係は終わってしまう。
それは、きっと絶対にそうなる。
だからといって、否定を恐れて曖昧なままの関係を続けてもいいのか。
ああ、まったく、どうしたらいいんだ。
そこで、僕の脳裏に電撃が走った。
それは、この事態を一発で打破する可能性を秘める一言だった。
言えるか?
いや、言う。
この言葉しか、僕にはない。
「霊夢」
霊夢は微動だにしない。
寝てしまったのか? いや、それならばそれで、明日言い直せばいいことだ。
それでも、今言う。
明日でもいいから言わないんじゃない。今言いたいから、言うんだ。
「霊夢、君は寒いから、家に泊まるんだったね?」
「……うん」
起きていた。
もう戻ることはできない。
「ならさ……暖かくなるまで、ずっとここに住まないか」
これが、僕の答え。
受け取りようにとって、どっちでも取れる言い方。
卑怯だと?
そんなはずがない。
この問いならば、どちらの結果になっても僕らはこの関係を続けられるのだ。
霊夢は、ほんの少し逡巡して。
「うん、そうする」
次の瞬間、僕の心が解き放たれたかのような錯覚に陥った。
圧倒的な幸せに包まれて。
僕は一瞬で睡魔に引きずり込まれていた。
次の朝。
目を覚ますと、隣には誰もいなかった。
昨夜のことは夢だったのか。
一瞬そんなことが脳裏を走ったが、味噌汁の匂いでそれが否であることに気づいた。
台所へ行くと、霊夢が朝食の用意をしていた。
「霖之助さん、おはよう。もうすぐご飯できるわよ」
「ああ、ありがとう」
「あと、霖之助さん」
何か、と言いかけた口は、霊夢の口によって塞がれた。
霊夢は笑顔で言う。
「ふっつかものですが、よろしくおねがいします♪」
「ああ、こちらこそよろしく」
ああ、結婚したい。
なぜ映姫さまは俺の前に現れてくれないのだろうか。
澤渡命
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2009/01/11 00:13:36
更新日時:
2009/01/11 00:13:36
評価:
9/9
POINT:
54
Rate:
1.58
1.
7
点
あおいそら
■2009/01/11 11:17:14
雪が降るほど寒い日にだけ、というのは同じように不安を抱いていた霊夢がなけなしの勇気を振り絞る口実だったんでしょうか。
やっぱり霊夢には幸せな姿が似合うと思う。
2.
8
点
名前が無い程度の能力
■2009/01/12 00:23:24
いいね
3.
8
点
愚民。
■2009/01/12 14:08:30
GJ!
4.
6
点
n
■2009/01/13 06:03:22
そしてこのあと魔理沙も住み着いて3Pと……
5.
-3
点
名前が無い程度の能力
■2009/01/17 11:53:14
ズブリって言うのはなんだか痛そうです(´;ω;`)
6.
10
点
グランドトライン
■2009/01/22 23:12:52
お前ら普通にラブラブするなよ。本心はどうか知らんが、傍から見れば甘すぎるんだよ。
物語の進みがスムーズで、心地よく読めました。
また、霖之助の一人称視点は読んでいて楽しかったです。
やっぱり小説向けなキャラクターなだけはある。
ネチョの表現も場面、擬音、台詞のバランスが良く、官能的でした。
2人が互いをどう思っているかは結局わからず仕舞いでしたが、終わり方がとても気持ちよかったです。
霖之助さん、あの質問はやっぱり卑怯だよ。よくやった感動した!
でも、あとがきに吹いた。作品の感動を返せ!!
7.
5
点
ななしぃななしぃ
■2009/01/23 18:17:18
シンプルでとてもすっきりしていてよかったです
読んでいてとてもいい気分になりました
ありがとうございました
8.
6
点
名無し魂
■2009/01/23 20:02:38
おのれっ…!霖之助!全紳士のための霊夢をお前が一人占めすることは許さん!俺と変われ!
>> 寒いから抱いてほしい、と。
ああ妬ましい妬ましい。
霊夢は可愛いけど霖之助がいまいちよくわからない人だ…。
9.
7
点
泥田んぼ
■2009/01/23 23:58:17
このこーりんの幸せ者めw
ああ妬ましい ああ霊夢かわいい
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やっぱり霊夢には幸せな姿が似合うと思う。
物語の進みがスムーズで、心地よく読めました。
また、霖之助の一人称視点は読んでいて楽しかったです。
やっぱり小説向けなキャラクターなだけはある。
ネチョの表現も場面、擬音、台詞のバランスが良く、官能的でした。
2人が互いをどう思っているかは結局わからず仕舞いでしたが、終わり方がとても気持ちよかったです。
霖之助さん、あの質問はやっぱり卑怯だよ。よくやった感動した!
でも、あとがきに吹いた。作品の感動を返せ!!
読んでいてとてもいい気分になりました
ありがとうございました
>> 寒いから抱いてほしい、と。
ああ妬ましい妬ましい。
霊夢は可愛いけど霖之助がいまいちよくわからない人だ…。
ああ妬ましい ああ霊夢かわいい