そしてまた一人

作品集: 最新 投稿日時: 2009/01/10 23:59:46 更新日時: 2009/01/10 23:59:46 評価: 6/8 POINT: 40 Rate: 1.44
レティさんは少女です
お姉さんキャラなんです


一方その頃チルノは魔理沙の家の炬燵で、大ちゃんとにゃんにゃんしていた……
であるからにして、


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 阿求は寒さに震えて目が覚めた。火鉢の炭が足りなかっただろうかと眠い目をこすりながら身を起し、そこで世界がとても静かなことに気づいた。
 鼓動が少しだけ早くなって、部屋の中なのに吐く息が白くて、いてもたってもいられなくなって内掛けを一枚羽織っただけの寝巻のままで布団を抜け出し、中庭に続く襖を震える手でそっと開けた。
 さぁっ、と、冷気が音もなく入ってくる。


 雪。


 しんしんと積もっていく粉雪。庭の木々たちは白一色の衣をまとっている。雪に吸われて音がしない風景は、どこか現実とは隔離されたようで、まるで絵のようだった。
 ――雪。
 初雪だ。
 今年も、ようやく雪が、冬がやってきた。
 嬉しかった。
 けれど、雪を見て嬉しく思うのは今年が最後だろうと思うと、悲しくて少しだけ涙が出た。



 冬。
 あの人の季節。
 あの人が来てくれる、季節。


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 レティ・ホワイトロックは真っ白になった幻想郷を眼下に、ふわふわと飛んでいた。
 遠く北の山から運ばれてきた冷たい風が上空で渦を巻き、雲を冷やして雪を生む。
 ここちよい風だ。
 冬になりレティが幻想郷を訪れ、まず一番に赴く所がある。
 人里。稗田家。
 本来、人里に妖怪が現れるとちょっとした騒ぎになるのだが、この雪と寒さで基本的に人間たちは家に籠ってしまっている。動く者のない人里、その中心にある、とある屋敷の中庭にレティはそっと舞い降りた。
 寒いだろうに、開け放たれた襖。
 部屋には一人の少女がいた。 いつも通り、この離れからは人払いがすんでいるのか、他に人の気配はない。
 少し洋風の入った意匠の着物に綿入りの半纏、更にその上から薄手の蒲団を三枚ほど羽織り、毛糸の膝かけと首巻をするというフル装備。
 片手をかざしているのは黒塗りの火鉢。白い灰に赤い熾き火。
 籠に盛られた蜜柑。一つと半分、食べられている。
 膝の上には一匹の猫が丸くなっている。
 稗田阿求。
「おかえりなさい」
 そう言って、花のような笑顔を浮かべる。口元から白い歯がこぼれた。
 寒気を操る程度の能力を持つこの身は体温も低く冷たい。それでも胸元の辺りに、温かいものが灯るのを感じた。
 その温かさが相手にも伝わればいいなと思いながら、自分も笑顔で答える。
 いらっしゃい、でも、おひさしぶり、でもなく、『おかえり』と言ってくれた彼女に。
「ただいま」



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 二人、寄り添うように隣に座って、雪を見る。
 阿求はレティの肩に預けている。
 少しだけ歳の離れた姉妹のように、二人は寄り添って雪を見る。
 会話はない。
 必要ない。


 ふと、阿求の白い手が動いて、レティの手に触れた。
 どちらからともなく指を絡める。
 その手をきゅっと握る合図。
 なに? とレティは阿求を見る。
 阿求が見上げるように求めれば、レティはそっと唇を重ねる。
 触れ合うだけのキス。
 寒さで白くなっている阿求の頬がちょっとだけ朱に染まる。
 少し腰を上げて、ちょっとだけ寄り添う距離を詰める。


 ……いつからこんな関係になったのか。
 最初は、十年くらい前。
 雪の落ちてくる空をじっと見上げている子供を見つけた。
 昼間ではあったが、レティの力の影響でますます強さを増す雪に、わざわざ出歩こうとする人間は勿論、外で雪を眺めようなどという酔狂な者もいなかった。
 それなのにその子供はわざわざ縁側に綿布団を引っ張って来てまで、雪を見ていた。
 普段は妖怪というと怖がられるので人間には近づかないのだが、ちょっとばかりおもしろそうだったので、つい声をかけてしまった。


「こんにちわ」
「…………こんにちわ」
「わたしはレティ・ホワイトロック。……あなたは?」
「稗田……阿求です。……、おねえさんは、妖怪?」
「ええ。こわいかしら?」
「いいえ」
「……何を見ているの?」
「雪」
「珍しいかしら?」
「ううん。去年もおととしもみました」
「じゃぁ、なんで?」
「今年のとてもきれいだから、おぼえていたいと思ったの」
「記憶は移ろいやすいものよ。今日見た景色を憶えておくなんて、なかなかできることじゃないわ。その年その年の雪空を楽しめばいいと思うけど」
「だいじょうぶ。わたしは……忘れないから」

 ――そういう力があるから

 人間の中に転生の術を持ち、一度見たものを忘れないという能力を代々伝えている家系があるという。噂話程度には聞いたことがあったがそれまでは特に興味が湧かなかった。だが、妖怪である自分を見て臆しない彼女を見て、少しだけ気を惹かれた。
 だから少し話をしてみることにした。ちょっと話すだけのつもりだった。
 それがいつの間にか、次の年も会う約束をして、その次の年も。
 毎年毎年、幻想郷に冬が来ると、レティ・ホワイロックはまず稗田阿求に会うようになっていた。


 毎年毎年、いろんな話をした。
 里のこと、妖怪のこと、季節のこと。
 とりとめのないよもやま話。喋っているのが楽しかった。
 阿求はよく話を聞く子だった。自分の話に時に目を輝かせ時に首をかしげ、もっともっと話をとせがむ。それでいて時折見せる鋭い考察は、この子がやはり稗田という特殊な家系の人間であることをうかがわせた。
 妖怪であることを隠さずに話せたことも大きい。
 レティは、久方ぶりの人間との会話を、楽しんだ。


 それがいつからか、今のように喋らなくなった。
 ある時、阿求が尋ねてきた。
「キス……、してもいいですか?」
 女性同士であるという抵抗感はあまりなかった。阿求が、どこか思いつめたような表情をしていたのも原因かもしれない。背伸びして大人に近づこうとする子供の顔。期待と恐れ。どうしてキスを望んだのかはまだわからないが、それを阿求が望むなら応えてやりたいと思った。
 うなずくと、阿求はおそるおそる手を伸ばしてきてレティの頭を抱えるようにキスをした。
 きっかり3秒。
 離れた時には茹でダコみたいに顔が赤くなっていた。
 あまりに可愛かったので、今度はこちらからキスしてみた。
 タップリ15秒。
 悪ノリで舌を入れてみたら、離れた時には茹でダコを通り越してトマトになっていた。
 赤を通り越して黒くなり始めた顔のまま、それでも阿求はもごもごと言った。
 小声だったけど、はっきりと。
「好きです。レティさん」
 その言葉をゆっくりと胸の内に降ろして、自分の答えを考える。あるいはキスをせがまれてうなずいた時にはもう、自覚していたのかもしれないけれど。言葉に出すのは初めてだ。
 そっと背中に手をまわして抱き寄せて、耳元をくすぐるように囁く。
「私もよ。阿求」


 そんなことがあってから、あまり話さなくなった。
 ただ寄り添って、手を握って、あるいはキスをして、笑いあう。
 それだけの仲。
 それだけでよかった。
 それ以上を、レティは望まなかった。
 恋人のような。あるいは仲の良い姉妹のような。
 喋っている時とはまた別の温かい空気が二人の間に流れていて、レティは空気が好きだった。
 それはレティにとって、久しく覚えなかった感情で、どこか懐かしい感覚で、同時に同じ事が何度もあったという不安を伴っていた。


 阿求にとって、レティは最初、年の離れたお姉さんだった。
 阿求は、幼い頃から膨大な量の書物に囲まれ、それを読んで過ごすことを課せられた。やがて成長してから幻想郷縁起を書くためである。寺子屋に通うこともあったが、放課後などは学友たちと遊ぶこともできなかった。御阿礼の子の寿命は短い。遊んでいられる時間はなかった。
 両親や家に仕えている者たちは、阿求のことを宝物のように扱った。壊さないように、触れないように。それは人里全体にも言えることで、阿求には個人的に親しくしてくれる者などいなかった。
 いつしか阿求は自分を囲んでいるものが孤独と呼ばれるものだと知った。
 そして阿求は、いつも自分の顔色を窺うようにしてくる人間たちを見るよりも、日々移ろいさまざまな顔を見せてくれる風景を記憶することに楽しみを見出していた。特に自室から眺めることのできる空は、一番好きな景色だった。
 一度見たものを忘れない能力は、こんな時だけは役に立った。
 昨日見た空。一昨日見た空。先週見た空。一年前に見た空。
 夜、布団に入っては、眠くなるまで記憶を数えた。
 そこに現れたのがレティだった。


 自分に親しげに声をかけてくれた。
 いろんな話をしてくれた。
 すぐ傍にいる人間と会話するというのは、阿求にとってほとんど初めての経験だった。
 最初は緊張した。どれくらいの距離で話せばいいのかわからなかった。
 最初は、庭と部屋の中だった。
 二回目の冬に会った時に、部屋の中に入ってもらうのにとても勇気が必要だった。
 畳二枚を挟んで話していた距離が文机越しになった。やがて文机もなくなった。冬ごとにしか会えないからそれは長い時間をかけてだったけど、だんだんと距離が短くなるたびにドキドキした。
 そしてすぐ近く、膝が擦り合うような距離で話すようになった。その頃にはもう、阿求は自分の気持ちが恋に近いものだということを自覚していた。
 キスをせがって見せたのは、ある意味、賭けだった。階段から飛び降りるくらいの意気込みで言ってみた。レティが応えてくれた時には、もう世界の法則という法則が幸せ一色に反転したかと思った。次の瞬間、別の意味で反転したが。


 阿求にとっても、今の関係は満足のいくものだった。
 それ以上を望んではいけないことは、告白を決意する前から知っていた。
 知っていたはずなのに。


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「レティさん。私を抱いてください」


 盆栽が被る綿帽子はだいぶ厚くなってきた。
 着込んだ阿求は寒いのかもしれない。温かいのが苦手な自分に合わせてくれている彼女に感謝しながら、レティはせめて周りの空気の寒さを取り除いていた。
 今の二人を包む気温はレティにとってはそこそこ過ごしやすい程度の低さだったが、人間である阿求にとっては違うかもしれない。
 だから、寒くない? と聞こうとした矢先だった。


「……どういう、意味?」
「そのままです」
 恥ずかしげに頬を染めながら、だけど目を逸らさずに阿求は答えた。
「そのまま、ね」
「はい」
「なぜ、急にそんなことを言うの?」
 そこで阿求は口ごもった。二三度、視線を彷徨わせtが、やがて決心したように言いきった。
「婿取りの日取りが決まりました」
 一番大事なことを言ってしまったら、自分でも驚くくらいスラスラと言葉が出た、
「ご存知の通り、稗田家は転生の術を持っています。子孫に自分の魂を伝えるのです。ですから転生の前提として子供を残さなければなりません。私もそろそろ子供を産める歳です。御阿礼の子は長生きできない……ですからできるだけ早いうちから婿として家に入ってくださる殿方を探さねばならないのです。そのお相手が、決まりました」
「……いい人?」
「……はい。里でも有名な大店の二男の方です。この間、会ってお話ししました。とても気さくで人を思うことのできる方です。その時、私はちょっと体調を崩しかけていたのですが、とても気遣ってくださって……」
「そう……おめでとう」
 レティはそれしか言わなかった。
 しょせん、妖怪と人間。添い遂げることはかなわない。自分と阿求の関係でいえば、まだ連れ添う前であった分だけ、踏ん切りもつけやすかった。
「ですからっ、」
 けれど、阿求は違った。
「私を抱いてください。……その方は大変良くしてくださいます。私にはもったいないくらいいい方です。入り婿としては、これ以上を望むべくもないでしょう。けれど私は……わたしは、彼を愛することができない……少なくとも今は」
「私がいるから?」
 わざと冷たくレティは尋ねる。
「はい」
「諦めを付けるために、抱けと?」
「はい」
 軽く握っていた手を、ぎゅっと握る。自分でも痛いくらいに強く。
 上背が高いのを利用して、その場で阿求を押し倒す。
 強引に部屋の中まで引きずって行き、唇を奪う。
 苦しいほど奥まで舌を入れ、引き出して、問う。
「優しくは……できないわよ?」
「…………はい」
 阿求は嬉しそうな、でも今にも泣き出しそうな顔でうなずいた。


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 部屋の中は暗かった。
 庭側の襖も締め切り、雪が吸ったせいで音もない。
 ただ聞こえるのは互いの呼吸音だけだった。
 それもひどく近い。


 押し倒して、キスをして。
 着物の前をはだけさせて、小さな乳を吸った。
 歯を立てると、阿求が小さく悲鳴を上げた。
 前戯などほとんどなしに、すぐに秘所へと指を伸ばした。
 すでに、少しだけ潤っていたそこは、レティが指を這わすとすぐにくちゅくちゅと音を立て始めた。
 ひふ、ひふ、と阿求が啼く。
 十分かなと思ったところで、指を入れた。
 深く。
 阿求がレティの右耳を噛んで悲鳴を押し殺した。その痛さがどこか心地よかった。
 痙攣するように震えて蜜を吐きだした秘所には、血が滲んでいた。





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 レティは小高い丘の上にいた。周りは吹雪だ。
 部屋を出る時、阿求の声を聞いた。

――ごめんなさい。もう来ないで。

「ホント……人間は、わがままなんだから」
 所詮は妖怪と人間か。
 どれだけ願っても、どれだけ恋しても、連れ添うことだけは叶わない。


 ふと、指にこびりついた血に気づいた。
 レティはそれを、ゆっくりと舐めとった。
 本当は足りなかった。
 あの程度、阿求を愛しただけでは足りなかった。
 もっともっと傍にいたかった。
 けれど彼女がいくら望んでも、離れていくのは、いつでも人間の方なのだ。











― 了
勢いで書いた
後悔しかしていない

モチーフは昔話の雪女
泥田んぼ
作品情報
作品集:
最新
投稿日時:
2009/01/10 23:59:46
更新日時:
2009/01/10 23:59:46
評価:
6/8
POINT:
40
Rate:
1.44
1. フリーレス 泥田んぼ ■2009/01/11 00:45:04
よしまず土下座しよう。話はそれだけだ

前書きの部分は↓
レティさんは少女です
お姉さんキャラなんです

で、これあとがきの下書き↓
一方その頃チルノは魔理沙の家の炬燵で、大ちゃんとにゃんにゃんしていた……
だからレティがまずチルノに会いに行くなんてことはあり得ないのです(いいわけ
2. 7 名前が無い程度の能力 ■2009/01/11 01:21:13
評価理由。
「冬」の象徴であるレティを使った点、いいですね。
ネチョ分の薄さを補ってあまる、そのストーリー性。
切なさが確かに感じられる、雪ならではの逸品でした。
3. 10 名前が無い程度の能力 ■2009/01/19 15:40:40
珍しい組み合わせですが非常に楽しめました。
阿礼の子は短命であることを使うと思ってましたが予想以上に悲しい結末で胸が締め付けられました。
阿求は幸せに、レティにはよい出会いがありますように・・・
4. 6 あおいそら ■2009/01/22 13:41:15
お互いの事を想っていて、でも離れないといけなくて……
切ない。切ないけど、こういう話は意外と好きです。
5. 6 グランドトライン ■2009/01/22 23:40:00
2人はあまりにも違いすぎた。ゆえに惹かれ離れてゆく……
そんな2人は哀しくも……美しい。

段落の区切りがちょうどいい感じで、とても読みやすかったです。
また、全体的に表現が柔らかく、軽い寝物語を聞いているような感じでした。
夜伽の場面も嫌らしさよりも美しさを重視しているところ良かったです。

それと誤字を1つ見つけました。

>視線を彷徨わせtが
→視線を彷徨わせたが

この物語の2人は本当に美しい……
6. 3 ななしぃななしぃ ■2009/01/23 18:09:58
阿求×レティという比較的珍しいカプを書いてくださって
ありがとうございます
もう少しボリュームがあったらいいなと思いました

短いコメントですいません
7. 8 名無し魂 ■2009/01/23 20:01:35
レティはふくよかで素敵なお姉さん。

>  きっかり3秒。
>  離れた時には茹でダコみたいに顔が赤くなっていた。
>  あまりに可愛かったので、今度はこちらからキスしてみた。
>  タップリ15秒。
>  悪ノリで舌を入れてみたら、離れた時には茹でダコを通り越してトマトになっていた。
ドキドキさせてしまうキスをしたり、
> 「優しくは……できないわよ?」
と言ってしまったり、
> 「ホント……人間は、わがままなんだから」
と呟いてみたり。

甘くて儚くてよかったです。
8. フリーレス 泥田んぼ ■2009/07/05 16:32:52
第5回のコメントレスをしようとしてこちらをし忘れていたことに気づきジャンピング土下座orz


>>2. 7点 名前が無い程度の能力 ■2009/01/11 01:21:13  さん
薄いですよねやっぱり^^;
雪だから冬だレティだあっきゅんだーーと無理に暴走しすぎた気がしますが、
ストーリとか気に入っていただけたみたいで嬉しいです。



>>3. 10点 名前が無い程度の能力 ■2009/01/19 15:40:40  さん
珍カプ命な泥田んぼです^^ 気に入っていただけたのなら無上の喜び。
阿求の幸薄げな部分を優しく包み込んであげられる存在としては、
母性があるキャラがいいと思うんですよ……というわけでレティ。
でもそれにしては結果を哀しくしすぎたような気がします。
いつか幸せになるようなのも書いてあげたい……。



>>4. 6点 あおいそら ■2009/01/22 13:41:15  さん
切ないの、自分も大好きです。
雪ってお題でしたし、儚げに消えていく切なさを書いてみたいなって思っていたので。
うまくいったのかなぁ……^^;



5. 6点 グランドトライン ■2009/01/22 23:40:00  さん
ネチョが薄いのは美しさを重視したせいだよ!^^; という言い訳を今考え付きまs(ry
雰囲気を大事にしたい場合、ネチョの配分にはいつも悩みます。
今回は匙加減がちょうどよかったみたいで^^
あと誤字指摘ありがとうございました。修正します。
(2009/07/05 16:29:03現在、パスワード忘失中……おぎゃーっっ;)



>>6. 3点 ななしぃななしぃ ■2009/01/23 18:09:58  さん
珍カプ大好きな泥田んぼです^^!
いつか同じカプでハッピーエンド目指すよ!
ボリュームは……(ジカンガナカッタナンテサイテイノイイワケダヨネ……


>>7. 8点 名無し魂 ■2009/01/23 20:01:35  さま
おおw 甘いの書くの苦手なので『甘い』と言ってもらえると凄く嬉しいです。
レティさんはふくよかで優しいけどちょっと寂しがりやなお姉さん^^




……確か、この時ネチョに突入したのが〆切の10時くらいだったんですよね……。
だいたいの構成書いて、あとちょっと甘めにするので精いっぱいで、
いろいろ書ききれなかった部分、書き足らなかった部分が残ってたりします。
あはははははは o.....rz

阿求もレティも、SSで書くのは初めてだったので、
書きながらいろいろ発見できたことも多かったですね。
書いていくうちに好きになって行ったというか。
別の話で幸せにしてあげたいなこの二人。
名前 メール
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