さて、ネチョが薄かったよね。うん、ごめん。でも、話的にこれ以上発展させにくかったんだ……
話も短かったかなぁとも思ったんですけど、これ以上長くしてもgdgdになるだけだと思ったのでこれでいい事にした。
レティ×妹紅というマイナーカプになったのは、雪→冬→停滞→不死と連想した結果です。
脳内設定としては、幻想郷に妹紅がやってきた直後のお話のつもり。流れ着いた幻想郷で憎き輝夜発見→慧音とも出会って仲良く、の間にワンクッションあってもいいんじゃないかなーと。
設定によると、レティさんは冬から春になるのは当たり前の事と考えているらしい。まぁ確かに当たり前の事だけど、冬に恩恵を受ける妖怪がそう割り切れるのは凄いと思う。自分中心な人妖が多い幻想郷ではなおさら。
何が言いたいかというと、花映でチルノとか操作出来たような感じでいいので、一年中冬にしようと異変をたくらむ不届き者を冬の妖怪として成敗するレティさんが大活躍!みたいなの作ってくれないかなぁという事です。
あおいそら
でもとても楽しめた
でもとても楽しめた
素直に納得できずに熱く食らい付く妹紅とそれを冷静に諭すレティ。
この2人のやり取りは上手い具合にかみ合って見ものでした。
そして、身体を内と外から冷やすというシチュエーションは献身的だけどとても官能的でした。
少し珍しいカップリングのエピソード、堪能させていただきました。
いやでも、氷で炎で、数ヶ月しか生きられないレティと死なない妹紅、いいかも。
本当は結構重くなってしう感じかと思いましたが、爽やかな感じでよかったでした。
しかしレティさんが主役のゲームは是非作って欲しいね!
妹紅怒る→レティ止めに入る→妹紅爆発→レティクールダウン
となっているけど、この矢印のところに物語を詰め込めばいいと思うよ!
あるいはレティのひんやりの手でネチョネチョネチョネチョ……。
次回作に期待するぜ。
マイナーがなんだってんだ