お風呂上りの襲撃者(肉食獣のいる生活もしも編)

もし肉食ぬこと子どものころ会ってたらどうなってたかなぁという妄想続きをさらにどんどん…(中略)…勢いあまってアップしておきます。
父ちゃん帰還しました編のような?


「かわいいなぁ!やっぱり女の子は!嫁さんにくっ付いて迎えに来たときは何があったんだと思ったけど…!」
「うー?」「ぅ?」「あーう」
「あはは!くすぐったいぞー?よしよし!」
「うぅー…!父ちゃん父ちゃん!イルカもなでて?」
「ん?どうした?こっちきなさい。イルカは…だんだんりりしくなってきたなぁ…!イルカも生まれたときはこんな風にちびっちゃかったんだぞ?」
「にゃ!?いもーとすごーくすごーくちびっちゃいけどイルカはもっとでっかかったと思う!…ホントに?」
「ああ、ホントだ。すごーくすごーく小さくて、母ちゃんから最初に抱っこさせてもらったときはびっくりしたんだぞ?」
「うー?…でもでっかいもん!いもーとより!」
「はは!そうだな…!苦労ばっかりかけてるけど、しっかり強くて優しくて…イイ子に育って…!」
「う?ぎゅー!んっとんっと!なでなでして?」
「妹が出来て、これから大変だと思うけど…一緒にがんばっていこうな…!」
「イルカも父ちゃんもいもーとも大好き!母ちゃんも!ふさふさも!カカシが一番だけど!」
「うっ!ま、まあその辺は…!でも…皆大切な家族だもんな」
「くっ…!お義父さん相手とはいえあんなに密着…!なんかなでられてるしちびたちもくっ付いてるし…!風呂上りのイルカはぽわんてしててかわいいのに…!」
「あ!」「うー!」「あーう!」
「ん?どうした?オムツか?ミルクにしちゃ泣かないし…?」
「うみの。風呂が空いた。三つ子たちの入浴はもう済んでいるから、今度はうみのが」
「サクモさん!ありがとうございます!でもその…」
「あー!父さん!ちゃんとパジャマ着てきてよ!下だけ着てても風邪引くって言ったでしょ!」
「あ」
「どうせまた着るの忘れたんでしょ!だらしない格好しないでよね!まだちっちゃいとはいえ女の子が家にいるんだから!」
「すまない」
「ふさふさちゃんと温かくしないとだめー!冷えたらよくないってふにふにも言ってた!」
「そうだな…奥方は体を冷やさないようにしてもらわなくては」
「はぁ…今持ってくるからちょっとまってて!」
「いや、俺が…っ!?」
「あ!?」
「わぁ!?」
「にゃ!?」
「…父さん。重くない?」
「いや。慣れているから大丈夫だ」
「ふさふさ上りずるい!ふさふさほっぺ痛くない?髪の毛も食べてる!いもーと!ふさふさ食べちゃだめ!」
「うぅ…!さっきまで俺にくっついてくれてたのにあっという間に…!」
「え、えーっと。お義父さん!先にお風呂に入ってください!父さんとチビたちは俺が寝かしつけと来ますから!」
「いもーと降りて降りてー!ふさふさが風邪引いちゃう!」
「いかんいかん!…こら!ダメだろう!ほら、こっちに来なさい!…それにしても素早すぎる…!いつ消えたか見えなかった…!」
「将来有望だな。…しばらく遊べば飽きるだろう。あやしておくからうみのはゆっくり風呂に入るといい」
「でもですね!?」
「あ!こら!ぶら下がっちゃダメでしょ!パジャマ脱げちゃう!」
「いもーと!ダメ!ふさふさ冷えちゃう!」
「こ、こら!流石にそんな…!ギリギリ見え…!?おーりーなーさーい!」
「こんな時間に失礼だってばね!」
「いいからいいから!サクモさーん!この間作ったケーキ好評でした!で、クシナがお礼言いたいっていうから、早い方がいいかと思って連れてきちゃったんですけど!…あ」
「あ!」「にゃ!」「あー!」「あ」
「なななななな…っ!?なんてもの見せるんだってばねー!?」
「うぐっ…!相変らずいいパンチだね…!クシナ…!理不尽だけど…!」
「すまない…」
「いいから父さんは上も着てきて。非常識な黄色頭は放っといてもいいけど、女の人には今度謝ってね?…逃げちゃったけど」
「ああ。悪いことをしてしまった…」
「えーっと。一応ギリギリセーフって言うか…完全に見えたわけじゃないからまだまし…かなー…。とにかくちゃんとパジャマ着ないとダメだからね?」
「すまない」
「サクモさん…そこも銀色なんですね!」
「そこ?」
「…ちょっと。そこの黄色頭。あの人追いかけた方がいいんじゃないの?」
「あ!しまった!クシナー!待ってー!どうせ見るなら俺の…」
「はぁ…まあいいや。五月蝿いのがいなくなったし、父さんはパジャマ着てチビたちと先にお布団。お義父さんはお風呂入ってください。お義母さんが起きたらチビたちにご飯上げてもらうので」
「そうだな。風呂に入っておいてもらった方がいい。風呂の湯が冷えてしまう」
「そうですね…行ってきます」
「では、俺も一旦寝かしつけてこよう。カカシ、イルカ君。湯冷めしない内に部屋でやすみなさい」
「はーい!」
「ふさふさもあったかくしてねぇー!」
「ああ、ありがとう。」
「ほらほら!早くコレ着て!…父さんこそちゃんと休んでね!」
「…いもーといいなー?いいなー?ふさふさのぼり…」
「イルカは…後でね?」
「にゃ!…えへへ!父ちゃんお風呂だしふさふさもお部屋!ちゅー?ぎゅー?」
「ぎゅーして、ちゅーしよっか?…いつかは俺だって…!」
「う?なぁに?」
「ううん。なんでもない!風邪引いたら困るから、お布団行こうね?」
「カカシと一緒!寝よう寝よう!」
「えへへ!そうだね!一緒に!」


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子ぬこイルカと母ぬこと苦労する父続きを(中略)出来心でアップしてみる。
なんかこう…新年早々子ぬこでぽん!してみたり。
とりあえず、黄色いのは赤いのに制裁を、ふさふさはちびっちゃいのに弄られ放題に、父ちゃんは風呂で涙を流したとか流さないとか…。
子カカイルはいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃいちゃ…してたんじゃないかなぁと思います!

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