父ちゃんの不安(肉食獣のいる生活もしも編)

もし肉食ぬこと子どものころ会ってたらどうなってたかなぁという妄想続きをさらにどんどん…(中略)…勢いあまってアップしておきます。


「ちょっと待て!あーんじゃないだろ俺!ふ、風呂ちょっとみてきます!」
「にゃ?ごはんー!」
「今イルカの一大事なんだ!そ、それに色々教えてもらったって…!もしかしてカカシ君がどうこうされ…」
「父ちゃんどうしたの?」
「うみのさん?」
「え?あれ?」
「朝からお風呂って初めてだけど気持ちイイね!」
「うん!楽しかった!」
「そうか。それはよかった」
「あのそのいいかい?カカシ君。ちょっと聞きたいんだけどあの、そのだな。う、うううううちの子は君にその!」
「誕生日プレゼントに貰ったんです!」
「あぶらー!ぬるぬるする!いたいの治る!」
「え!あー!それ!自来…ぐえ!」
「んー?これなぁにー?」
「母ちゃんはだめー!これはカカシの!いたいの治るの!」
「ふぅん?油の匂い…ちょっと蛙臭い!くーさーいー!蛙おいしいけどくさいからいらないー!」
「にゃ!たのしかった!」
「楽しかったなら良かった!ちっさいふさふさもよかった!」
「はい!すっごく嬉しかったです!おかげでほら!」
「にゃ!怪我治った!」
「怪我!?どこだ!大丈夫なのか!」
「父さんは落ち着いてね?ほら、ここ」
「ああ、このにおいは…自来也のか。よかった…!殆ど治っているな」
「これにチャクラを込めるとすごく早く治るんだって!」
「妙木山のものだろう。ありがとうイルカ君…!」
「にゃ?ふさふさにももみもみする?」
「だめー!二人で!」
「にゃ!そうだった!えへへ!」
「ちょっちょっとまちなさいイルカ!何する気だ!むしろ何しちゃったんだ!」
「う?ふにふにからもみもみで白っぽいでっかいのは駄目だからぷかぷかぬるぬるでもみもみ!」
「そうか」
「いやだからなんで!なんで今ので分かるんですか!サクモさん!」
「大丈夫ですよ!お義父さん!ほら、怪我の治療とマッサージを教えてもらってただけですから!」
「そ、それだけなのかホントに…!?カカシ君。我慢しちゃ駄目だぞ?うちのを含め愛情はあるけど、結構強引なこ…ぐえ!」
「おめでとう!ちっさいふさふさ!」
「ありがとうございます!」
「「「にゃ!」」」
「チビたちもありがと!」
「イルカは?イルカは?」
「イルカは…大好き!ホントにありがとう!」
「えへへ!よかった!」
「ホントによかった、のか…?」



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子ぬこイルカと母ぬこと苦労する父続きを(中略)出来心でアップしてみる。
ではではー!ちょっとでも楽しんで頂けますように…!

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