波乗り(あくまで子イルカ)

「沢山あるな…」
「ほんとだ…!どうしようカカシ…?」
「これなら…こうしてこうして…コレを先にして、こっちは後。」
「おお!!」
「まずはこっちを入れて…ま、とりあえずこんな感じかな?」
「すっげぇな!カカシ!流石だぜ!!!」
「で、どうしてこんなに山盛り洗濯物があるのか言ってみなさい!なんで俺はうちに帰るなり大量の洗濯物仕分けしなきゃならない訳!?」
「犬友と一緒に水遁の練習してて、犬友全員どろどろにしちゃったから洗った!!!」
「俺の忍犬たちに…一体何をさせたんだ!?」
「え?犬友たちと水遁で波乗りごっこしようとしただけだよ?ほら、過ぎ去り行く夏を惜しんでさ…!」
「遠い目しても騙されないからな!なんで庭でそんな危ないことしたんだ!」
「カカシ…!季節の変化を味わえないと、演技とかにも良くないと思うぞ?今から一緒にカカシも…」
「やらん!いいからイルカはさっさとコレを洗濯機で洗いなさい!俺はたらいでこっち洗うから!」
「うんうん。カカシはいい嫁さんになるな!!!」
「だからその発想から離れろ!!!」
「今度飯の作り方も教えてやるからな!!!」
「何でだー!!!」

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いつの間にか目的が嫁育成に…。
でも子イルカはすぐ忘れるので、おそらくまだまだ毛を生やす方に気合入れると思います。

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