酷暑の怪奇3(変態さん)


「さってと!折角だし。食って遊んで花火もみねぇとな!」
「あ、あぁん…!も、もっとぉ…!もっと、きつ、く…!俺をあなたの手で縛り付けて…!」
「はぁはぁ言うんじゃねぇ!しばらくそうして転がってろ。そうだな…流石に花火があがる頃にはその縄を解いてやってもいい。それまでこの茂みからでるなよ?」
「下駄が…食い込んで…あ、あぁあ…!」
「くそ!しっかり縛っといたはずなのに股間だけなんで飛び出て来るんだ!」
「イルカせんせがあんまりにもおいしそうでよだれが…!う、上にちょっとこう座ちゃったりなんかしたらもう天国にいけますよ…!すわり心地抜群ですから!さ、どうですか…!頬張ってもジューシーで…!あぁん!」
「お前はどうしてそんなにも変態なんだろうな…」
「それは…イルカせんせが…ね?うふふふふふふ…!」
「…チッ!無駄な時間だったな。じゃあな!駄犬!刺客が着たりしたら別だが、それまで絶対に!いいか?絶ッ対に!そこから動くんじゃないぞ!」
「はぁい!い、いい子でまってまぁす!花火を見ながら…うふふふふふ…!」
「どうせ長くはもたないだろうが、今うちに少しだけでも満喫してやる…!」
「は、はためく浴衣を下から…!もうもうイルカせんせったら最高です…!…お祈りの効果あるといいなぁ…!」
*****
「ふー…おちおち食いたいもんも食えやしねぇが、だがこれでしばらくは…!」
「あ!イルカ先生!」
「お!お前らもきてたのか!」
「ああ、めんどくせーけど、とりあえず祭なんで。つってもキバとシノはまだきてねーけど。あとサスケも」
「シカマルはなんでもめんどくさいって言い過ぎだってばよ!こんっなに美味そうなものがあるんだぜ?食わなきゃもったいないってばよ!」
「お、ナルトもか!…ってお前、浴衣おかしいぞ?」
「え?なにがだってばよ?」
「どうせ暴れたんだろ?浴衣は着るもんだ!ぐしゃぐしゃじゃないか!ったく…!よいしょ…うん!これで大丈夫だな!あんまりみっともない格好するなよ?」
「えー?めんどくさいってばよ!」
「お前…シカマルのこと笑えないぞ?」
「あーまあ、コイツはこんなもんっすよ。それよかイルカ先生はなんでここにいるんすか?」
「ああ今日は非番だし、折角の祭だからな!」
「イッルカせんせー!勝負しようぜ!アレで!」
「お、射的か!いいのかー?これでもガキの頃は結構な大物を取ったもんだ!」
「よーっし!イルカ先生!俺が勝ったらお好み焼きとカキ氷とあとわたあめ!おごってくれってばよ!」
「えー?ナルトばっかりいいなぁ!僕も食べたいよ!」
「お前ら…まあ育ち盛りだってのは分かるが…ん?」
「母ちゃん!いた!」
「へ?」
「なんだお前、母ちゃんとはぐれたのか?探してやるってばよ!」
「迷子か。めんどくせぇ」
「どうしたの?キミのママは?」
「母ちゃん!このデブたち知り合い?」
「…デ、ブ…?」
「あ、ああまてチョウジ!ほら、とりあえずコレ食え!」
「えー!いいの?イルカ先生!いっただきまーす!んぐんぐ…おいしい!」
「あー!チョウジばっかずりぃってばよ!俺も!俺も!」
「こら待てナルト!こっちが先だ!」
「母ちゃん!」
「…イルカ先生。男でも母ちゃんになれるのかってばよ…?」
「なれるわけないだろ!…母親に似てるのかもしれないな。髪形とか」
「あれ?父ちゃんいないじゃん!つまんないの。ま、どうせその辺に潜んでるんだろうけど」
「…なぁ。イルカ先生。もしかしてコイツカカシ先生関連じゃないっすか…?」
「なぁなぁイルカ先生!コイツイルカ先生にそっくりだってばよ!すげー!鼻の傷ねぇけど!」
「そう、か?あー…ほら、あれだ。他人の空似ってヤツだなきっと!
「母ちゃん!俺も射的やりたいなー?」
「どうするんすか?迷子受付にでも…」
「よっし!勝負だ!チビイルカ!」
「チビじゃねぇ!」
「ああもう!じゃれるな!わかった。勝負はしてもいいが、お前はあとで詰め所にいっしょにいこうな?」
「ぜってー勝つ!」
「へへんだ!チビすけなんかにまけねーってばよ!」
「はぁ…」
「イルカ先生もたいへんっすね…」
「僕もフランクフルトもっと食べたいから参加しようかなぁ。ね!シカマル!」


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変態さん。
つづいてしまいますた。_
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