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▽レス始

「未来、『予測』するもの(GS)」

赤城 (2006-08-13 14:46)


ふむ、きたか。今回は彼の未来を見るのだな。
『予測』どおりだ。


む?私の能力は未来を『予知』するのではないのだったかだって?
私に『予知』などできないよ。世界の未来を見ることは神魔の最高指導者でもできないのだからね。
なぜなら完全に決まった未来というものはないのだからね。


よくわからない?
なら簡単に言わせてもらうとコインの表裏だ。
コインを飛ばして表が出る確立は二分の一。裏も二分の一だ。
この二つのどちらがでたかでもうすでに未来は二つに分かれている。
『表が出た未来』と『裏が出た未来』だ。


実にわかりやすいだろう?
さらに複雑になったのが世界の未来だ。誰かが少し動いただけでも未来は変わる。
最高指導者たちにも『予知』できないのはあたりまえだろう?


なら私がしている、未来『予測』はなんだって?
私の『予測』は手に触れた物の持ち主の未来になる割合が大きい未来をいっているに過ぎない。1%でも割合が大きい未来をね。


さて、こういうおしゃべりは終わりにしようか。
彼―横島忠夫の未来だったな。髪の毛を渡してくれないか。すぐに返す。


ふむ、これは面白い。いや、実に面白い。ふふふふ。
未来がすべて同じ割合とは、じつに面白い。


む?どういう未来かだって?そうだな、予測した未来の一部を言わせてもらおうか。
ある未来では過去に戻って恋人を蘇らせようとしたり、
またある未来では魔族になったり、
世界を破滅させようとしたり、異世界にいってしまったり
また違う未来では変態某魔王に後ろの穴を掘られかけたり・・・だな。


む?どうした。何をこけている。
ありえない未来ではないのだよ。そういう未来も。
君と結婚している未来もあった。一人身のまま老衰で死ぬ未来もあった。


暗い未来にしないようにしてもどうにもできないよ、君には。
君が積極的に迫っても逆効果になるかもしれない。


それでもどうにかしようというのかね。がんばりたまえ。
私には君をとめる権利はない。しかし個人的に君を応援するという権利は悪魔である私にもあるだろう。


では、いきたまえ。「    」



ほとんどの人は私の事を知らないでしょう。
なので改めて挨拶させていただきます。
はじめまして、赤城というものです。
平行世界のことについて考え、そこからどんどんネタができていきました。
最後の「    」のなかはみなさんが脳内補完していただくとより楽しめるかも知れません。
誤字など多いかもしれませんが発見した場合ほうこくしていただくと幸いです。


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