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【保】カネルドウインドラゴンの運命、そして、世界の破滅 − 旧・小説投稿所A
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【保】カネルドウインドラゴンの運命、そして、世界の破滅

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シュウは

思いっきり

走ったのだ。

カネルドに捕まらないように。

捕まったら

最後

自分は

カネルドウインドラゴンの体の一部になってしまうからなのだ。

その時だった。

メグ「シュウ!どうしたの?」
シュウ「メグ!それに、マック、キザ男。」
マック「どうしたんだな。そんなに、息が荒くて。」
シュウ「実は、。」っと全てを話したのだ。

メグ「何ですって、貴方、カネルドウインドラゴンに食べられちゃうの!」
シュウ「うん。」
マック「絶対にシュウをお助けするんだな。」
ディーノ「よし、シュウを守るため、僕たちが君を守ろう。」
シュウ「皆、有難う。」っと涙を流したのだった。


カネルドはというと

カネルド「ハア、ハア、ハア、シュウを探さないと、さあ、シュウ、出てきてください。
怖くありませんよ。さあ、出てきてください。ハア、ハア、ハア。」っと舌を出して
唾液を溢しながら言ったのだ。

カネルド「ハア、ハア、ハア、これは、風のサーガの気配がありますね。今から
行きますので、待っててくださいね、私の、シュウ。ハア、ハア、ハア。」っと言いながら
シュウが居る建物に行ったのだった。

シュウ達が居るのは

DWCに居るのだった。

マック「此処なら、ばれ難いんだな。」
シュウ「有難うな、マック。」
メグ「さあ、ご飯にしよう。はい、おむすび握ってきたんだ。」
シュウ「お〜、さすが、メグだ!」っと言ってシュウ達はおむすびを食べたのだ。

その時だった。

外の

窓ガラスが割れたのだ。

急に

現れたのは

カネルドウインドラゴンだったのだ。

シュウ「お前は!」
カネルド「ハア、ハア、ハア、シュウ、やっと見つけましたよ。さあ、私の一部になりましょう。
そうすれば、世界を救えるのです。さあ、シュウ、貴方を食べさせてください、ハア、ハア、
ハア、。」っと唾液を溢しながら言ったのだ。

メグ「貴方が、カネルドね。絶対にシュウを食べさせはしないわ!」っと言って
自分のパートナーであるズオウを召還したのだ。

スオウ「俺、悪い奴、やっつける!」っと言ったのだ。

マック「そうなんだな。絶対にシュウをお助けするんだな!」っとパートナーを
呼んだのだ。

ガリオン「私に任せておけ。」っと張り切ったのだった。

ディーノ「僕も手伝うよ。リボーン」っと言ってグリードを呼んだのだった。

グリード「なんだか、知らないが、守ってやるぜ。」っと言ったのだ。

カネルド「どうしても、私の邪魔をするのですね。では、私は、本気で、貴方方を倒しましょう。そして、シュウを私の体の一部にして、世界を救って見せます。」っと言って
戦闘態勢に入ったのだった。

それから

30分後

メグ達のパートナーが

やられてしまったのだった。

だが

なんと

命は

取っていないのだった。

メグ「シュウ、逃げて!」
マック「シュウ、早く!」
ディーノ「さあ、行くんだ!」っとシュウを逃がそうとしたのだ。

だが

遂に

シュウは

捕まってしまったのだ。

シュウ「しまった!」
カネルド「ハア、ハア、ハア、やっと、捕まえましたよ、シュウ、さあ、私の体の一部になりましょう。ハア、ハア、ハア、」っと言いながら、シュウを持ち上げて
自分の口元にやったのだ。

シュウ「待って!」っとシュウは言ったのだ。

カネルド「ハア、ハア、ハア、何ですか、シュウ、ハア、ハア、ハア。」っと食べようとした口を閉じたのだ。

シュウ「食べるんだったら、丸呑みにして、それと、最後に、その、俺にキスをしてくれ
ないか?」っと顔を真っ赤にしながら言った。

カネルド「シュウ、分かりました。貴方の願い、叶えて差し上げます。」っと言って
シュウに濃厚なキスをしたのだった。

そして

した後

シュウは

目を閉じ

覚悟を決めたのだ。

カネルド「シュウ、これで、貴方は私だけの物ですよ。さあ、いきますよ。
あ〜ん。」っとシュウの頭から、口の中に入れたのだった。

シュウは

少し

暴れたのだ。

だが

その抵抗は

空しく

どんどんと

シュウの体は

カネルドに飲み込まれていくのだった。

メグ達は

それを

見ているしかできなかったのだ。

そして

遂に

ゴクゴク!ゴクゴクゴク!ゴックン!

シュウを

飲み込んだのだった。

カネルド「遂に、シュウを私だけの物になりましたね。ふふ。」っと言いながら
自分のお腹に手を当てたのだ。

すると

シュウの

体全体が

カネルドの中に

居るって言うことが

はっきり

見えているのだった。

カネルド「ふふ、シュウ。私の中で、暴れないでね。」っと自分のお腹を
舌で舐めたのだ。

メグ「シュウをどうするつもりよ!」っと今まで

見ているしか出来なかった

メグが言った。

カネルド「私の体の中にシュウを入れましたので、風の力が今までの約10倍〜最大
100倍まであがりましたので、シャバウォックを倒します。そして、倒した後に
世界を滅ぼして、新たな世界を造ろうと思います。」
メグ「新たな世界?」
カネルド「ええ、差別の無い世界、戦争の無い世界、空気を汚さない世界を造ります。
貴方方も一緒に行きませんか?」っと言い出したのだ。

メグ「私達も?」
カネルド「ええ、私が造ろうとしている世界を見ませんか?」
マック「世界中の皆も連れて行くことは出来る?」
カネルド「それは、無理ですね。連れて行くことが出来るのは、悪いことをした人は、
無理ですが、罪も無い、人間たちは、連れて行きましょう。」
ディーノ「連れてってもらえるの、僕たちを?」
カネルド「ええ、行きましょう、新たな世界に。シャバウォックを倒した後に。」っと
言ったのだ。

メグ達は

遂に

カネルドと共に

シャバウォックを倒すことに決めたのだった。



<2011/05/27 23:36 朱雀>消しゴム
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