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ドラゴンと僕の遭遇 − 旧・小説投稿所A

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ドラゴンと僕の遭遇

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シアル王国では・・・
「グレンが10日も帰って来ないということは計画どうり殺されたということか。」
「シアル様」
「どうした」
「洞窟のドラゴンがこちらに向かって来ます。」
「様子を見ろこちらに攻撃して来るなら迎え撃て、話があるなら迎え入れろ」
「分かりました」
「奴は苦情を言いに来たのかもしれんな」
「面会したいとドラゴンがテレパシーで言って来てます。」
「よし迎え入れろ」
城内にて・・・
「まずはそちらからの来客についてなんですが王の貴方の命を私が狙っていると言っていたのですがどういう事でしょうか?」
「でそちらの来客は今何処に居るんですか?」
ここに居ましたがとお腹を叩いたそして




オェー ドシャッ ガラガラ



胃液まみれのグレンの鎧を吐き出した。
「この鎧に見覚え有りますよね?」
「え、ええ私の部下の者の鎧ですが」
「彼は貴方に騙されたと言って居ましたが?」
「ま、しかしあなたはこんなことのために来たのでは無いでしょう?本題に入りましょう」
「分かりましたではその前に」
 彼女が「バン」と手を叩くとドタッ周りの兵士が次々と倒れた。
「なんの真似ですかな?」
「私の衝撃波で気絶さしていただきました」
さてともう出てきても良いよと彼女が言うともう一匹のドラゴンが出てきた
「だっ、誰だ!」
「貴方にドラゴンの討伐に行かされた。と言えば分かりますよね?」
「!?ぐ、グレンか!」
「そうです我はドラゴンとして蘇りましたそして彼女と復讐に来ました。」


<2013/02/15 19:29 イーグル>消しゴム
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