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捕食友達との日常 − 旧・小説投稿所A

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捕食友達との日常

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しばらくして、私とペンペンは現場の空港に着く。空から見ると、入り口は武装している男が三名。突っ込んだら確実に撃たれる。そんな訳で屋上から潜入することに…

「準備は良いかしら?」
「いつでも、お姉…」

ガチャ…

屋上の扉を開け、中へ潜入する…どうやら、屋上には監視役はいなかったのが幸いだった。薄暗い階段を音をたてないようにゆっくりと降りていく。

カン…カン…カン…

「なぁ…救護班は誰がくるんだ?」
「リフィアさんよ…」
「あの甘さんが来るのか…」

階段を降りて、二人は三階のエレベーターホールの前に立って、作戦をたてる。
シャビーが空港の地図を広げ…
「私はエントラスを…」
「俺は土産コーナーを…」

二人は同時にうなずくと、竜人の姿に変身して、行動を開始する。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「さてと…」
私は自動販売機の影に身を潜め、様子を伺う。エントラスには、犯人が4名。入り口に3名。
「まずは…目眩まししないと…」
カチン…
ポケットから閃光手榴弾取りだし、ピンを外し、床にコロコロと転がす。

コロコロ…

『ん!?何だ?』

ドシュゥン!

辺り一面は強い光と強い音に包まれる。さて、ここから戦闘開始!

「フフフ♪」

まず一人目。ちょうど自動販売機の近くに居た犯人を取っ捕まえる。
『グァァァ……ひぃ!?』
犯人はまだピントが合っていないため、誰に捕まれているのかが分からない。
『誰だ!は…離せ!』

「それは無理なご相談よ♪」

グプァァ…

怪しい効果音、犯人はその音を聞き私に問いかける。

『な…何の音だ!』

私は犯人の質問を無視して、足元から自分の口に入れていく。少しずつ伝わっていく生暖かい温度、じめじめと湿っている肌触り。犯人はまだ気付いていなかった。

『な…気持ちわる!』

グチュ…グチュ…

『い…嫌だ!!』

犯人は足をバタつかせないので、体をクネクネと動かし、抵抗する。しかし、そんな生半可な抵抗では彼女を止めることなんて出来る訳がない。
そうこうしている内に、犯人は腰まで彼女に呑み込まれてる。

グチュ…ニュチュ…


中途半端でごめんなさい!
後で訂正します。
<2013/02/13 20:00 シャビー>
消しゴム
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