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捕食者達と日常 − 旧・小説投稿所A

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捕食者達と日常
− 留守番 −
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公園についたルギアは、弐号機を吐き出し、
「若人よ、ここで間違いはあるまいな?」
ルギアがそういうのに弐号機は、
「ああ、ここで間違いないよ、ありがとう」
とお礼も交えて答えた。
ルギアは、その場から去り、弐号機は、噴水で、顔を洗った。
その後、水を浴び、涼むと、自宅に帰ることにした。
家のドアを開くと、ドラゴンの妹が、姿を現した。
「お兄ちゃん、お帰りなさい」
「ああ、ただいま」
そう挨拶し終わった後、弐号機は、自分の部屋に行き、妹も自分の部屋に行った。
自分の部屋には、ベッドなどがあり、八月のカレンダーには、海のカレンダーだった。
そのカレンダーの海の真ん中には、ヨットが浮いており、その上を、カモメたちが飛んでいる。
それを見た後、弐号機は、腹が減ったので、飯を食うことにした。
弐号機は、キッチンの机の上に置いてある、おにぎりを食った。
その後、冷たい麦茶を飲み、妹と遊んであげた。
妹は、気が強く、一人で留守番をしても、全く悲しくないそうだ。
親は、弐号機と、妹に留守番を頼んだのだが、弐号機は、話を聞かない。
なので、妹が代わりに留守番をしているわけだ。
本当に、しょうがない兄である。



この小説の弐号機の性格は、仮の性格で、実際の性格と異なります。

<2012/08/16 00:41 エヴァンゲリオン弐号機>
消しゴム
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