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捕食者達と日常(続) − 旧・小説投稿所A
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捕食者達と日常(続)
− 椅子 −
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しばらくして、弐号機は蘇生されたためか、公園のベンチで横になっていた。
目を開けて、一番先に見たものは、青空ではなく、ハブネークだった。
ハブネークは、弐号機に顔を近づけ、
「旨かったぜ」
と一言言った。
そして、ハブネークは去り、弐号機は起き上がった。
弐号機は、公園を見渡し、伸びをした。
そして、ベンチから降り、家に帰ろうと、足を踏み出した。
そして、家に帰ると、妹に
「ただいま」
と、あいさつした。
妹は、
「お帰りなさい!」
と、元気よく言った。
弐号機は、部屋に戻り、窓を開け放った。
心地よい風が、部屋の中に入ってきた。
弐号機は、風に当たり、気持ちよさそうにした。
そして、椅子に腰を掛けた。



<2012/10/01 19:40 エヴァンゲリオン弐号機>消しゴム
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