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消えた理性 Second ~VSヤマト~ - 旧・小説投稿所A
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消えた理性 Second ~VSヤマト~
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「も、もうあんな事ないわよね。」
「分からない…祈るまでだよ。」
元大尉も怯えてしまうとどうしようもなくなってしまうようだ。
「はぁぁぁぁ……」
「ねぇ、必ず見つかるわよね…藍色の玉…。」
そう、彼等が探していたのは伝説の秘宝、藍色の玉だった。売れば歴史的価値も合わさり、1億は軽くいくという。
「でもいったいどこにあるのかしら。」
「この島の中央にあると思うんだが…」
「あ!ね、ねえ!もしかしてここが!?」
「ああ、確かに。」
恐ろしく澄んだ湖があり、その中心にある台座にサファイアのような輝きを持つ玉が置いてある。
「き、きれい…」
「ああ、だが見とれている場合じゃないぞ。時間が無い。」
「わ、わかってる…でもどうやってあそこまでいくの? 少なくとも20mはあるわよ?」
「ああ、深さも調べよう。」
エルレイドは近くの丁度良い長さの木に向かって、リーフブレードを繰り出した。
木はミシミシと倒れ、それをエーフィがサイコキネシスで湖に垂直になるように持ってきた。そして…
パッ!サイコキネシスを解いた。
勢い良く倒木は水中に落ちていった。しかし…
「うそ…」
倒木は何時まで経っても音を立てなかった。
「どれだけ深いの?」
「かなり…底無しかもな。」
「で、どうやって行く?」
「それじゃあ木を倒して橋を…
シュルシュルシュルシュル!!
「んんんん!!」
突然、湖の中からあのピンク色の蛇のようなものがエルレイドに巻き付いて動きを封じ、水中に引きずり込もうとした。
「いやあああ!!」
「んんん!!んんん!!」
圧倒的な力に逆らえず、エルレイドは引き込まれた。
ゴポン!
「いや!まって!」
叫びも虚しく、エルレイドはみえなくなった。
水中
「うむう!!うう!!ゴボオオ!!」
エルレイドは必死にピンク色の物体と格闘していたが圧力と水圧に耐えられず、気絶してしまった。
するとピンク色の物体は陸に向かって動き、エルレイドを陸に戻した。
「エ、エルレイド!大丈夫!?」
反応はない。
「息してない…あなた何をしたの!?」
エーフィはじっとこちらを見つめている
海の王、カイオーガに向かって叫んだ。
「ひどいなぁー。勝手に僕の領地に入ってきてそれはないんじゃないかなぁ?」
「うるさい!あんたなんか…!ひぅ!」
カイオーガの舌がエーフィに触れる。
「まあまあ、少し落ち着いたら?」
「この舌…!あんたがザングースを…!?」
「うん。美味しかったなぁ~あの喉越し。」
…ブチ
「よくも…」
「え?」
「許さない…」
「か、顔怖いよ?」
「2人を返して!!」
「OK」
「…え?」
ゲボオオ!グチャグチャ。
「い、い、嫌ああああああああああああああああああああああああああああああああああ!!!!!」
「この…」
「なんで怒るのさ。返してって言ったよね。」
「こんちくしょおおおお!!!」
「はぁ~あんまり女の子に手を出すのは好きじゃないんだけどなぁ~」
向かってきた渾身の捨て身タックルにも動じず、静かに口を開けた。
「え、あ、ちょっと!」
「いただきまぁ~す。」
勢いは止まらない。そのまま…
パクリ!
「いぎゃあああああ!!出してえええ!!
止めてええ!!」
「どうしよっかな~レロレロ」
「あひゃあ!」
「いくよー?」
「ま、まって…」
クチュウ…ギュルリ…クチャア…ギュムウ!グニュウ!グニャン!グニョン!
クチュウ!ムニュン!クニャン!クチャン
飴のように弄ばれたエーフィは、心がとろけていた。
「う…ううん…?」
「どう?気持ち良い?女の子には特別サービスだよ♪……でもぉ~」
カイオーガはエーフィを吐きだすと、
息を吹き返したエルレイドを笑顔で睨んだ。
「ひい!」
「この子には…」
しゅるり!あむり!
「え、うわあっ!」
「や、やめて!」
「えへへぇーやだー。」
「さーん」
「お願い!やめて!」
「助けてくれぇぇ!」
「にーい」
「エ、エーフィ!助けてくれ!」
「つ、つかまって…」
「いーちぃ」
「はやく!」
「う、腕が、押さえつけられてて…」
「だ、だめぇ!」
「やめてくれええぇ!」
「ゼロ♪」
グチャリ!!ゴリ!バキ!グチャリ!!
ゴキ!メキ!グチャン!ブチャッ!ゴキ!
ブチュ!グシャッ!バキ!グチュ!
<2011/05/15 13:14 ロンギヌス>
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